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The FLAREとしての本当のラストライヴが2006年3月24日に行われました。
■The FLARE LIVE TOUR 2006 Living on the Guiding Light■ 3/24 (金) 渋谷O-East Shibuya O-East OPEN 18:00 / START 19:00 ![]() ↑真矢さんからのお花も届いていました。 私は地方には行かなかったので、今回のツアーはこの日のライヴ1本のみ。 本当にラストのライヴということもあり、いつものように「レポするためにセットリストを頑張って憶えておこう!」という感じではなく、ライヴを思い切り楽しませてもらったので、客観的なライヴ・レポは書けません……。 私の主観も入っていると思います。 ですが、最後のライヴということで、やはりブログに記しておきたいと思い、ここに書かせてもらうことにします。 ただ、今回のライヴについてはDVDも出ますので、「それまで楽しみにとっておきたい!」という方はこの下をクリックしないようにして下さいね!(セットリストなど多少ネタバレありなので)
19時開演ということでしたが、20分ほど押して19時20分頃からスタート。
O-EASTは会場が広いということもあってか、いつものようにセージのお香の匂いはあまり漂ってきませんでした。 でも、SUGIZOさんのアンプの上には、いつも通り『スターピープル・オブ・アース―新しい時代の意識を開くスピリチュアル・マガジン (Vol.17(2006Spring))』にも写真が掲載されていたクリスタルが置かれていましたよ。 他会場に行った友達から聞いたところによると、SEはO-EASTだけ違ったそうです。 O-EASTのSEの方が「全然カッコイイ!」そうです。 そのカッコイイSEの中、メンバー登場。 しのぶさんは、なんとメイド服!! すごいかわいかったですよ〜! 最後に登場したYUNAさんはジャケットもパンツも白。一人だけ白系の衣装でまとめていて、髪にはエクステつけていました。 1曲目は「INNER CHILD」でスタート。 The FLAREというプロジェクトはこの曲で始まったわけだから、たぶんそうくるだろうなぁ〜、と予想していた通りでした。 1曲目始まってすぐは、SUGIZOさんはいつものようにアンプの前によって、音の微調整。 まぁ、途中もいろいろといつものごとくトラブルがあったみたいです(苦笑)。 2曲目の「傀儡」が終わったところで、 「これがいよいよThe FLAREとして本当のラストのライヴになります!」 というYUNAさんのMC。 あぁ、本当に最後なんだなぁ〜、と思いました。 その他の曲は、「HAD A DAD」などカバー曲も含め、今までのライヴで演ってきた曲を全部披露、といった感じの内容でした。 それプラス、今回のアルバムで初めて公開された、新曲が入ったという感じのセットリスト。 ライヴ中盤で演奏された、新曲「My Fragile Girl」の前には 「癒し人ハタタケルさんとThe FLAREとのコラボレーションで生まれた曲です。苦しみを抱えている人の傷みが少しでも癒されるように……」 的内容のMCがありました。 基本的にSUGIZOさんの使っていたギターは今までのツアーと同じだったと思いますが、「Sunday Morning」だけ、SUGIZOさんの使っていたギター、フレットレスでした(他にも新しいギターあったらスミマセン、Charlieさん側にいたので、SUGIZOさんのギターあまり見えなかったのです……)。 本編の最後の方は、「Free Your Mind」「FORGIVE」と盛り上がり、 「これでラストです。誰のもとにも平等に“光”は降り注いでいます」 といったMCに続き、「STAR LIGHT」で本編終了。 (「Free Your Mind」のイントロでは、YUNAさんが後ろを向いて笑っていましたが……) 本編中、「LYRA」と「STAR LIGHT」のギター・ソロでは、SUGIZOさんの反り返り方が今までのツアー以上にすごかった……。 あと、右手の振り方ね。 ラストだからか、DVD化されるからか……わかりませんが。 う〜ん、久々にSUGIZOさんらしいギター・プレイを見たなぁ〜、という感じです。 文章で上手く表現できないんですが……。 (↑おまえ、それでもプロかっ! という感じですね、ごめんなさい。え〜と、DVDで見てください!) 「STAR LIGHT」の最後の非常にSUGIZOさんらしいギターソロも大好きなんですが、「LYRA」は歌詞もすごく好きなんですよね。 あ、「巡り逢えるなら」の「生まれる前に交わした約束がまだ生きているならば」の部分も大好きです。 さて、アンコール。 アンコールの1回目は、アルバムの最後に収められている「LIFE」。 そして、2回目のアンコールでは、曲の前にまずメンバー紹介。 ドラムのJAH-RAHさん、ベースのかわいしのぶさん、ギターのCharlie Tanakaさんの順番で、サポート・メンバーの紹介。 「The FLAREのギター、SUGIZO」 と紹介されたSUGIZOさんの挨拶は 「形は変わってしまうけど、これからもどうかよろしくお願いします」 ……2000年12月27日とほぼ同じ内容ですね。 あの時はもうちょっとシャウト気味だった感じでしたが。 ちなみに私は終幕の時、一滴も涙が出なかったヤツです(苦笑)。 ガマンしていたというわけではなく。 周り中大泣きの中、全然哀しくなかったんだなぁ……、本当に。 ということで、今回もこの挨拶を聞いても全然哀しくなかったの……ごめんなさい。 「行く河の流れは絶えずして、しかも、もとの水にあらず」(『方丈記』) それが人の、自然の営みだと思うし。 そして、そうやってすべてが成長していくものだと思うのです。 ということで、これからのそれぞれのメンバーの「進化」に、おおいに期待しております。 「形は変わっても」SUGIZOさんが音楽を届け続けてくれる限り、私は満足なんだと思うのです。 そして、彼の音の進化を一緒に楽しみたい。 私が泣く時が来るとしたら、SUGIZOさんが音を届けてくれなくなった時なのかな? 話がそれましたが……。 そんなメンバー紹介の後の曲は 「昨日見た夢」「Positivity」。 「昨日見た夢」では、途中「ラララ……」の部分を会場のみんなで大合唱。これはジ〜ンときました。 最後には、5人全員で肩を組んで挨拶して退場。 しかし、これで終わりではなく、本当に最後の最後……3回目のアンコールがありました。 「今までThe FLAREというプロジェクトを通じてみんなに伝えてきた“愛”をみんなも受け取って、そしてみんなの周りの人たちにも“愛”を伝えていってください」 というYUNAさんのMCの後、「INNER CHILD」。 「INNER CHILD」で始まり、「INNER CHILD」に回帰して終わる。 とても、The FLAREらしい終わり方だったと思います。 最後にもう一度、5人全員で肩を組んで挨拶。 今度はかなり長い時間お辞儀をしていました。 ただ、その間、しのぶさんとCharlieさんが二人で蹴り合いをしていて、感動的な挨拶という感じではなく、笑いの中で終わったという感じですね(笑)。 終演は22時頃。 Charlieさんは常に笑いを振りまいてくれたという感じ。 演奏中もニコニコとしてとても楽しそうだし、それにMCでもからんでくれて……。 今回のライヴで配布されたアンケート用紙を書いて提出すると、今度発売されるDVDのクレジットに名前を掲載してくれるそうです。 その案内をYUNAさんがしたところ、 Charlieさん「俺は? 俺の名前も載るん?」 YUNAさん「いや、載らない」 Charlieさん「え!? 載らないの?」 YUNAさん「大丈夫、別のところにちゃんと載るから(笑)」 Charlieさん「あ〜、よかった〜」 と、いった感じ。 それ以外でも、CharlieさんとYUNAさんと演奏中とても楽しそうにからんでいる場面があり、本当に2年の間に“バンド”という形に進化してきたんだなぁ、と感じました。 さて、ライヴ全体の感想ですが。 入りは今までのツアーよりも良かった感じがしましたが、全体としてのノリはイマイチだった感じがあります。 途中、 「みんな固いね。最後だから、目に焼き付けようとしてるでしょ?」 といった感じのYUNAさんのMCもありました(その後「みんな笑顔になってきたね」といった言葉もありましたが……)。 「最後だから行ってみるか」的な人も多かったのでしょうか? 名古屋の時もそういった人が多かったようで 「みんな最初から来てくれていればね〜」 的MCもあったそうです。 それから、最後にちょっと苦言を(一部のファンに対して)。 私はThe FLAREのプロジェクトを通して、たくさんの“愛”を届けてもらったと思っています。 自分自身、とても癒されるところもあったし……。 しかし、一部のファンの行動を見ていて、本当に彼らの「思い」が伝わっているんだろうか? と疑問に思うところが多々ありました。 たとえば、ライヴの時に後で入ってくる人のために場所取りをする(そのためにいい整理番号で入った人が後ろや端に追いやられてしまう)。 整理番号をごまかして横入りをし、最前列で見る。 ライヴ後、ドリンクカウンターに並ぶのに、我先にと押しかけ、順番を抜かす。 とても哀しく感じたのは、こういった一部のマナーの悪いファンの存在ですね。 “愛”ってとても大きくて、捉えどころのないものかもしれません。 でも、まずは家族、友達、恋人といった身近な人への“愛”を注ぐことから始まり、そしてそれがすれ違った他人への“愛”へ、そういったものが発展して世界中の人たちへの“愛”に繋がるものだと私は思っています。 簡単に言ってしまえば「他人の気持ちを思いやることができる」=“愛”なのかな、と。 それができなければ、「ウエティコ」で訴えられている平和も叶わない。 「昨日見た夢」が本当にとてつもない「夢」で終わってしまう。 「え? なぜ、そこまでデカい話になるわけ?」 と思われてしまうかもしれませんが。 戦争だって、結局「自分が自分が」という気持ちから始まるものです。 だから、小さいところから変わっていかなければ、何も変化は起きないのではないかと思います。 それは環境問題だって同じ。 辻信一先生がおっしゃっている 「自分ができることから始めよう」 を一人一人、身近なことから実践していけば、それだけで少しずつ変わっていくはずです。 そういったThe FLAREのプロジェクトを通じて彼らの伝えたかった思いが何も伝わっていないんだとしたら、とても哀しい……。 もちろん、私だってこんな偉そうなことを言える立場ではないです。 他人から見たら私だって、自己中心的なところは多々あると思います。でも、The FLAREのプロジェクトや、ここ最近SUGIZOさんが積極的に参加しているアースデイを始めとするプロジェクトを通じて、また友人や周囲の指摘を受け、「少しずつでもなおしていこう」と頑張っている途上にあると思っています。 昨年、アースデイのイベント後に残された大量のゴミを見て、とても哀しい思いをしました。 そして、1年経ってもまだこんな哀しい思いをするなんてイヤだ、彼らの思い、活動を無駄にしたくない……と心の底から思いました。 SUGIZOさんは、今回のツアーからペットボトルを投げるのをやめましたよね。 そういう小さいところから、変わっていければいいんだと思います。 先日、このブログにYUKISOMEからコメントを貰いました。 詳しくは、【The FLAREのコメント 「Yahoo!動画」 &お詫び】のコメント部分を見てもらえたら嬉しいです。 YUKISOME, Thank you for your comment ^^! 多謝~~ I will write a reply to you shortly. そこで、彼女は「Manifest Destiny」について語ってくれています。 「Manifest Destiny」とは、日本語に訳すと「明白な運命」の意味になり、アメリカの西部開拓を神の意思による当然の運命という考え方で正当化した標語。19世紀末以来の海外領土膨張政策の弁護にも利用されてきたものです。 On February 2, 1848, after two years of war, the United States and Mexico signed a treaty which gave the victor the vast area of land west from Texas and north to Oregon. With this territorial acquisition, President Polk achieved for America its "Manifest Destiny" -- one nation from the Atlantic Ocean to the Pacific Ocean. 1900年に行われたベバレッヂ上院議員の国会演説に次のような言葉があります。 「我々は東洋におけるわれわれの機会を放棄しない。我々は神によって世界の文明を託されたわが民族の使命を遂行するにあたってわれわれの役目を放棄しない」 太字にした部分が、アメリカ人の考える「Manifest Destiny」。 これが、現在も永続している状態です。 The FLAREの曲を聴いている方なら、すぐこの歌詞が思い浮かぶことでしょう。 「ウエティコ」の一部です。 この「明白なる運命」が「Manifest Destiny」。 誰が偉いわけでもない。 誰のもとにも“平等”に“光”は降り注いでいる……。 「自分さえ良ければいい」という考えは、この「Manifest Destiny」と何ら変わりはないのです。 そういったことを、The FLAREというプロジェクトを通じて、勉強させてもらったと思っています。 SUGIZOさん、YUNAさん、本当にどうもありがとうございます。 お疲れ様でした。 そして、二人の今後の活動に期待しています! O-EASTのライヴに初参加して、「The FLARE聴いたことなかったけど、いいじゃない!」と思った方は、今からでも遅くないんで、彼らの音と思いを受け取って欲しいと思います。 INNER CHILD posted with amazlet on 06.03.26 The FLARE ユニバーサルJ (2004/08/25) 売り上げランキング: 6,535 The FLARE SUGIZO YUNA タイロン橋本 John Cale Lou Reed ユニバーサルJ (2004/12/01) 売り上げランキング: 6,490 Positivity posted with amazlet on 06.03.26 The FLARE YUNA SUGIZO EDWARD MC CURDY ユニバーサルJ (2005/06/01) 売り上げランキング: 2,372 真夏ノ恋人(DVD付) posted with amazlet on 06.03.26 The FLARE TAKAHIRO MAEDA SEIJI KAMEDA ユニバーサルJ (2005/08/31) 売り上げランキング: 1,274 コメント
ラストライヴ
ライヴレポ拝見しました!ちょっとトラブルがあったみたいですけど、いいライヴでしたよね。あたたかい雰囲気で。大切なメッセージが伝わってきました。メンバーの表情もなごやかだったし。
U2のカバーがかっこよかったのでCDで聞いてみようかなと思っています。いつもこのサイト見てますよ。がんばってください。
2006.03.26 Sun 16:06 |
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nao
ヽ(´ー`)人(´ー`)ノヽ(´ー`)ノ
昨日の女さー、どうしてもって言うから、電マ買って勹リ├リスに押し付けたの!
そしたら足ガックガク言わせながら潮吹きまくるから俺顔びしょびしょwwww 6回くらいイってたので今回は3回分の報 酬いただきました★☆(*  ̄m ̄)ぷっ ↓↓↓ http://4bCCXAFV.m-slave.net/papapaipai/ おいおいおいwwwwwww
凄すぎて即レスしにきたぞwwww
教えてくれてありがとう!!!ソッコーで旅行代稼げたよ(σ・∀・)σ 「臭いぉちωちωが好き」って変態女だったから千ン⊃洗わないで会ったら 大喜びで根元まで咥えてキレイにしてくれたしwwwwアホすぎーーーwwww でもパイのデカさは最高だったわ(・∀・) http://yX0u10WB.copulation69.net/ コメントする
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