新しい記事を書く事で広告が消せます。
|
| スポンサー広告 | --:-- |
久々にSUGIZOさんのオフィシャル・サイト「Sephirot」が完全リニューアルされました。
あちこちに、最近SUGIZOさんが凝っているという神聖幾何学や水晶のモチーフが散りばめられていて、更にステキなサイトになりました。 トップページの右側にある目(古代エジプトの壁画の目)をクリックすると、その度に画像が切り替わります。 SUPER LOVES ROOMには沢山のセドナの写真も載せられていて、すべて堪能させて頂きました(スピリチュアルな写真もいっぱい)。 今後もコンテンツをどんどん充実させて下さるようですので、大きな期待を抱いて待ちます! そして、昨日は久々にブログも更新されていました。 ■神聖幾何学について参考になる本 神聖幾何学―数のコスモロジー posted with amazlet at 05.09.11 ロバート ロウラー Robert Lawlor 三浦 伸夫 平凡社 (1992/09) 売り上げランキング: 799,872 フラワー・オブ・ライフ―古代神聖幾何学の秘密〈第1巻〉 posted with amazlet at 05.09.11 ドランヴァロ メルキゼデク Drunvalo Melchizedek 脇坂 りん ナチュラルスピリット (2001/12) 売り上げランキング: 71,891 フラワー・オブ・ライフ―古代神聖幾何学の秘密 (第2巻) posted with amazlet at 05.09.11 ドランヴァロ・メルキゼデク 紫上 はとる ナチュラルスピリット (2005/09) 売り上げランキング: 2,140 ↑これらの本の表紙を見るとわかりますが、この表紙に書かれている図がSephirot(SUPER LOVES ROOM)のモチーフにも使われているフラワーオブライフ。もちろん、この図だけが使われているわけではありませんが……。 スターピープル―新しい時代の意識を開くスピリチュアル・マガジン (Vol.13(2004Summer)) posted with amazlet at 05.09.11 ナチュラルスピリット ナチュラルスピリット (2004/07) 売り上げランキング: 73,826 ↑「神聖幾何学を極める Sacred Geometry」特集号です。
『スターピープル―新しい時代の意識を開くスピリチュアル・マガジン (Vol.13(2004Summer))』に掲載されている半田広宣氏と小野満麿氏の対談。
その中で、半田氏がプラトン立体などを教育課程でまったく無視していることの問題性を提示していらっしゃいます。 実は私もそれについての問題性は常々感じていて……。なぜかというと、思いっきり文系の道を歩んで来た私にとって、高校までに習った数学はすべて全然わからないもの、つまらないもの、という印象しかなかったからです。 しかし、大学で選択した数学は、暦と占いを専門に研究していらっしゃる先生に習ったので、一年間とても面白かった! 暦と占いが数学なの? と最初は思ったのですが。 考えてみたら、暦を作るにも、占星術をするにも、数学はなくてはならないものでした。 日本では平安時代、陰陽寮というものがありました。 近年は『陰陽師(おんみょうじ)』の本やマンガがブームとなったことで、陰陽寮もなじみ深いものになったかと思います。 陰陽寮は物の怪を祓ったり、皇室や摂関家のために占いをしたり……という怪しいイメージがあるかもしれませんが、陰陽寮がやっていたことはおもに天文学であったり、暦学であったり、数学をベースにしたもので、今で言う文部科学省(かつての科学技術庁)や気象庁に近い立場にあったのが陰陽寮です。 そういった意味で、平安時代の宗教・信仰的なことを理解するには、数学の理解も必要なことであって……。 また、そういった細かなテーマだけに限らずとも、最近の学術研究はすべて、一つの分野だけにこだわらず、異なった分野の研究者が手を組んで幅広く研究をしていきましょう、という形に変わっていっています。 たとえば、日本の平安時代について研究しようとした時、以前は文学研究、歴史研究、宗教研究、民俗研究、音楽研究などそれぞれに分かれ、学会も別々にという形で研究を行うのがスタンダードでしたが、現在は分野の隔てなく協力しようという形にだんだんと変わりつつあります。 そもそも学問というものは、ギリシャ哲学から始まっているわけで、ギリシャ哲学とは必ずしも人文科学の範疇に収まるものではなく、数学的なものも多く含んでいる学問です。 ですから、最近は(ゆっくりですが……)だんだんと本来の学問の形に戻っていっているのかもしれません。 ただ、学会が変化してから、それが文部科学省に浸透し、更に教科書が改訂されるまでには、おそろしく時間がかかります。 たとえば、鎌倉幕府成立は今でも1192年と習っているかと思うのですが、かなり以前から、史学や文学の専門分野では必ずしも1192年成立とは言えない、と問題視されているところだそうです。 これはほんの一例ですが……。 話を戻すと……、私も実際教育の現場にいて、数学と国語がまったく連携の取れない形で教えていかなければならないことに、かなり歯がゆさを感じていました。 教科書と文部科学省(指導要領)に従う限り、そうせざるを得ないのです。 結果、生徒の大半が「数学は公式を暗記するだけだから、つまらない」という結果になっていました。 かつての私が抱いていた感想と同じです。 義務教育と高等学校教育の段階で、各科目の間で連携を取った学問を教えることができれば一番いいのではないかと思うのですが、なかなか日本ではそのように改革されるのは難しいでしょう(と、そこで諦めたらいけないのかもしれませんが……)。 そう、改革……今日は選挙に行きました! この記事を書こうと思って文章を書き始めた時は、選挙や9.11のことを書こうと思っていたのに、なんだか学問の問題や文部科学省の問題について語っていました……(苦笑)。 選挙速報を見ながら(聞きながら)、この記事を書いています。 今回の選挙。 与党自・公連立の圧勝で終わりそうですね。 SUGIZOさんがおっしゃっている「改革推進派」がどの政党を指すのか、わかりませんが……、私も、私の思う一番の「改革推進派」の政党に票を投じたつもりです。 なぜ「わからない」というのかと言うと、今回各政党のマニフェストを読んだり聞いたりしてみましたが、視点を変えて見ることによって、どの政党も「改革推進派」と言えるのではないかと思うからです。 言わば、有権者の視点の置き方次第。 私は私の視点で、必要かつ現実的な改革を公約している政党に一票投じました。 視点の置き方といえば、9.11の事件も視点の置き方を変えてみることで、様々な解釈のできる大きな事件でした。 確かに、世界貿易センタービルに飛行機が突き刺さり、崩れ落ちたあの映像は一生忘れることができないでしょう。 しかし、私はその後のアメリカという国家のとった行動の方が、より恐ろしく感じたのです。 米国大統領による「十字軍」発言と、イラク戦争。 どの宗教にも属さない客観的な立場から見ると、攻撃したと推定されるイスラム過激派テロリスト、9.11で攻撃され、その後イラクを攻撃した大統領。どちらが善でどちらが悪、といった判断はできかねると感じています。 日本で育った私の中に、二者択一的論理が根付いていないことと、ただ一つの絶対的な神を信じていないことが理由かもしれません。 もちろん、9.11の事件で犠牲になった方々には哀悼の意を表したいと思っています。しかし、それと同時にイラクで亡くなられた多くの方々にも哀悼の意を表したいのです。 日本で育った私の中に、小さな頃から密かに根付いている意識は陰陽道の太極図なのかもしれません。 ![]() ……何も構成を考えずに文章書いたわりには、陰陽道の話に戻って、最後キレイにまとまった?(笑) 9.11については本当はもうちょっと書きたかったんで……、もしかしたらまた別記事にて書くかもしれません。 コメント
コメントする
この記事のトラックバックURL
http://yukkie78.blog4.fc2.com/tb.php/191-0e9c8530
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー) トラックバック
| ホーム |
|
New release
blog Ranking
いつもご覧頂きましてありがとうございます。当ブログは人気ブログランキング参加中です。
Counter
Ticket
The FLARE LIVE TOUR 2006
Living on the Guiding Light
一般発売日:2月26日
プロフィール
最近の記事
全ての記事を表示する
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
リンク
このブログをリンクに追加する
メールフォーム
ブログ内検索
フリーエリア
![]()
Amazonスター・ウォーズストアへ
楽器総合小売店の石橋楽器店!ギター、ウクレレ、バイオリン、電子ピアノ、シンセサイザー、管楽器、民族楽器、和楽器まで豊富な品揃えが魅力!
ブロとも申請フォーム
RSSフィード
Powered By FC2
FC2ニュース
|