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8月13日、初めてのオーラソーマを体験するために、参宮橋にあるリラクシンというリフレクソロジーのお店へ行って参りました。
オーラソーマのセラピーをして下さるのは、このブログからもリンクさせて頂いている色香コンサルタント ラ・ニーニャ♪さん。 アロマテラピーアドバイザー、マーケティングライター、カラー・セラピストという沢山の肩書きを持つ方で、現在、独立に向けて「カラーセラピー 100人斬り!」という無料イベントを行っていらっしゃいます。 「カラーセラピー 100人斬り!」、私も受けてみたいという方は、是非、上記ラ・ニーニャ♪さんのサイトをご覧になって下さいね。また、「オーラソーマ1〜『「色香コンサルタント」の独立日記』にリンクしました」の記事もあわせてご覧頂けると嬉しいです。 さて、ラ・ニーニャ♪さんとは6月の出版記念パーティー以来の久々の再会。 それだけでも、ウキウキする出来事なんですけれど、今回はただお話しさせて頂くだけではなく、オーラソーマのセラピーをして頂くということで、セラピー前から上機嫌で参宮橋に向かいました。 以下、SUGIZOさんのFC会報のようにインタビュー形式のレポートで、この日のオーラソーマの様子を実況させて頂きます(笑)。 色香コンサルタント ラ・ニーニャ♪さん(以下、色)「yukkieさんは、オーラソーマのセラピー、受けたことあるんでしたっけ?」 yukkie(以下、y)「いえ、Webの無料診断※は受けたことがあるんですけれど……実際にセラピーとして受けるのは今回が初めてですね」 色「そうですか。でもyukkieさんはオーラソーマについては、もういろいろとご存じですよね」 y「そうですね(SUGIZOさんの会報などで……笑)」 色「では、このボトルの中から、まず最初にこれだ、と思うもの、惹かれるものを1本だけ選んで頂けますか?」 ![]() と言っても↑105本のボトル……。 なかなか決められません。 y「選び方としては、どんな感じですか? たとえばパワーストーンを選ぶ時のように、なんとなくこれに惹かれるなぁ〜、というような吸い寄せられるような感じのものを選んだ方がいいんでしょうか?」 色「そうですね。そういった感じで選ばれるといいと思いますよ」 y「その日の体調や感情によっても選ぶものは変わってくるんですよね」 色「変わりますね」 y「前にWeb診断した時の結果に影響されないように、って思って、まっさらな状態で来たんですけど……(あと、SUGIZOさんの結果に影響されないように)、う〜ん、難しいですね」 色「では、これに惹かれる、と感じられるボトルが決まりましたら、左手でそっとそのボトルを持ち上げてみて頂けますか?」 以下、かなり迷いながら選んだボトルは以下の5本。 ![]() オーラソーマは本来、4本のボトルを選びます。 しかし、今回かなり最初のボトル選びに悩んでしまった私。 それを見て、ラ・ニーニャ♪さんが、1本目に選んだボトルは今回は違う、2本目〜5本目までが今回私が選んだボトル、とアドバイスして下さいました。 上の写真では除外して下さったボトルが、1番左にあるボトル。 その次の左から2本目のボトルが、この日の私の1本目。 以下、左から順に2本目、3本目、4本目と続きます。 私の選んだボトルは、 ■1本目 ボトル番号 055 カラー クリア/レッド ボトル名 The Christ(キリスト) ■2本目 ボトル番号 077 カラー クリアー /マジェンタ ボトル名 The Cup(カップ) ■3本目 ボトル番号 057 カラー ペールピンク/ペールブルー ボトル名 Pallas Athena & Aeolus(パラスアテナ&アイオロス) ■4本目 ボトル番号 098 カラー ライラック/コーラル ボトル名 Archangel Sandalphon/Margaret's Bottle(大天使サンダルフォン) となりました。 家に帰って確認してみたら、1本目のボトルがSUGIZOさんと同じだ!(笑) でも、本当に無意識に選んだものであって、憶えていてわざと選んだわけではありません。 それに、一緒なのは1本目だけなので、セラピーの結果はまったく違うものでした。 さて、その結果は……。 色「うわぁ〜、ものすごく愛情が深い情熱的な方なんですね〜!」 y「え? それはどのボトルからですか?」 色「全体的にわかりますね。色合いが全体的に赤からピンク系が多くて、その辺りから。一つのものに対して捧げる情熱、愛情、それがものすごく強い方ですね。あぁ、でもブログを読んでいても、それわかりますね(笑)。あのSUGIZOさんにかける情熱はスゴイですから(爆)」 y「あぁ〜、そうですか?(笑) でも、確かにそうかも……。あ、あと『いい女塾』にかける意気込みの強さとか?」 色「確かにそれも、そうですよね(笑)。そして、その愛情がまったく見返りを求めない愛情なんですよ。愛情を捧げる相手から、まったく何も返ってこなくてもいい、ただ無償の愛を捧げ続けたいという……」 y「それはどのボトルからわかるんですか?」 色「1本目のボトル、これがyukkieさんの本質を表すボトルです。そして、このボトル、キリストという名前なんです。その辺から、なんとなくわかりますよね? 自分が犠牲になってもいい、ただ自分の愛を与え続けたい、そしてその愛によって何の見返りも求めない、という性質が」 y「あ、名前からすごくイメージしやすいですね。キリストの生涯を考えればいいんですよね。わかります。確かに、私にはそういうところがありますね。『○○さんに○○してあげる』という意識は全然なくて……。ブログをやっているのも本当に、純粋にただSUGIZOさんの思っていることを多くの人に伝えられれば、そしてSUGIZOさんの発信したいメッセージを理解するための助けに少しでもなれれば……それだけで嬉しい、とそういう感じですね」 (↑すみません、私のように影響力もない一般人がこのような発言をしてしまい、ものすごく傲慢な言い方に聞こえるかもしれないですが……。今、SUGIZOさんのファンではない人でも、スピリチュアルや環境問題というテーマで検索して、たまたま私のブログに辿り着く人がいるかもしれない、そこからファンになってくれる人ももしかしたらいるかもしれない。また逆に、現在ファンなのだけれども、最近のSUGIZOさんのスピリチュアルな発言や環境問題、反戦といった思想についていけない、理解できないと考える人たちに対してこういう本もあります、これはこういうことですよ、と微力ながら理解するためのサポートができればそれが一番嬉しいな、と思い行動している、という意味です。英語を使うのも、海外のファンに少しでも情報を届けられれば……という思いからです。) 色「今、ご自分で気になっていらっしゃること、悩んでいらっしゃることはございますか? もしそういったことがあれば、その話題を中心にお話しさせて頂きますので」 y「そうですね、今一番の悩みはやはり仕事のことですね。研究を続け論文を書き続けていくか、あるいはもっと軽い文章を書くライターになるか、どちらに進んだ方がいいか悩んでいるんです。どちらが向いていますか?」 色「それは、どちらに進まれても成功されると思いますよ。とにかく、自分の知っていること、思っていることをより多くの人に伝えたい、という欲求が強く、そこに一番の喜びを感じられる方ですよね。そこから富や名誉が得られなくても、伝えられるだけで嬉しいという……。それらが1本目のボトルと3本目のボトルからわかりますね」 y「そうですか、確かにそうかもしれないです」 色「2本目のボトル、これはギフトとタレントというボトルで、才能を表すボトルなんです」 y「これが結構大事なんですよね」(←会報から得た知識です) 色「そうですね。このボトルの中に神経の細やかさが表れているので、研究職も向いていらっしゃるんです」 y「あぁ〜、確かに神経質なところは神経質かもしれないですね……(笑)」 色「3本目のボトル、これが現在を表すボトルです。ここから今とてもアクティブに行動されていらっしゃる、ということがわかるんですが、現在のyukkieさんの行動、間違っていないんですよ」 y「確かにアクティブってよく友人から言われますが……ラ・ニーニャ♪さんから見てもそうですか? あ、ブログを読んでいてそう思われます?」 色「いえ、お会いした時の印象で、すごくアクティブな方だなぁ、と。思ったらすぐ行動されて……。でも、その選択は間違っていないですから。どちらを選ばれても成功しますよ。1本目のボトルから、男性と同じようにバリバリと働ける、ということがわかりますので」 y「そうなんですか〜? あ、あと、友人からセラピストの方が向いているんじゃないか、とも言われるんですが」 色「あ、それも向いていらっしゃいますね。4本目のボトルが未来を表すんですが、ここからヒーラーに向いているということがわかります。実は私も友人に誘われて、この道に入ったんです」 y「あ、そうだったんですか?」 色「そうなんですよ〜。でも、私は全然自分のことヒーラーだなんて思っていないですけどね(笑)」 y「いや、そんなことないですよ。充分、癒されましたよ〜。しかし、1本1本のボトルで判断されるのではなく、4本トータルでセラピーして下さるんですね」 色「そうです。だから、そのセラピストによって判断、お伝えすることが変わってくるんですよね」 y「なるほど、そういうことですか」 色「仕事のことで悩まれていらっしゃるんでしたら、2本目のボトルを身体に直接ぬるか、この色の入った洋服を身につけるようにされるといいですよ。そのことで、自分の考えがクリアになって進む道が見えてきやすいかもしれません」 y「身体に直接ぬることもできるんですか?」 色「はい、このボトル、シェイクすると色が混ざりますから、その状態で身体にぬってみて下さいね」 y「そうなんですか〜。そういえば……洋服は確かにここ最近この色合いが好きで、好んで着ているかもしれないですね」 色「そういえば今日もそうですよね」 y「はい。無意識に選んでいるのかもしれないですね」 といった形で、オーラソーマは終了。 そして、最後にラ・ニーニャ♪さんが書かれた『ビジネスパーソンのための簡単アロマテラピー』という本まで頂いてしまいました。 これがまた、ものすごくわかりやすく、簡単に実践しやすいアロマテラピーのチップスがたくさん掲載されていて、とても素晴らしい本でした。 ラ・ニーニャ♪さん、本当にどうもありがとうございました。 オーラソーマって占いのようなもの? と混同される方もいらっしゃるかもしれません。 しかし、受けてみてはっきりと実感できたのは、占いとは違う、明らかに「癒し」である、ということ。 迷っている自分の背中を力強く押して頂いたような感覚です。 いろいろと悩み、精神的に凹んでいても、オーラソーマを受けることでものすごくすっきりとした気分になることができます。 実際、私はそういう感覚でした。 ものすごいエネルギー、パワーを貰った感じです。 ということで、この後、リフレクソロジーを受けて、また更にリフレッシュした私は、下北沢CLUB251へ。 SCREAMING SOUL HILLのライヴに行きました。 が、長くなるのでその話はまた次回! (ごめんなさい〜) ※Webの無料診断はこちらです↓ 前回、私がこのWeb診断をした時の結果は、「オーラソーマ2〜無料体験できるWebサイト〜」に掲載しております。 前回と今回のセラピーでまったく同じだったのは3本目のボトル、Pallas Athena & Aeolus(パラスアテナ&アイオロス)だけでした。 上記セラピー・レポにも書いたように、これは今現在の状況を表すボトルです。 本当に無意識のうちに、この3本目で同じボトルを選んでいるということは、やはりラ・ニーニャ♪さんがアドバイスして下さったように、私の現在行っていることは間違いではないのだ、と確信できました。 ■オーラソーマの関連書籍■
コメント
オーラソーマ、不思議な感じですね!
いつやっても好きな色を選んでしまうのでは? と思ってしまうけど、その時々で、微妙に違うボトルを選ぶものなのですね。 私も、いつかやってみたいです。
2005.08.16 Tue 06:45 |
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やまむ
コメントありがとうございます
やまむさま、こんにちは。
こんなマニアックなブログにまでいらして下さって(笑)、しかもコメントまで下さって、どうもありがとうございます。 SUGIZOさんのファンより、コメントが素早いです、やまむさん! 本当に感謝しております! > いつやっても好きな色を選んでしまうのでは? > と思ってしまうけど、その時々で、微妙に違うボトルを選ぶものなのですね。 確かにそうですよね。 私も……好きな傾向の色って決まっているものなのかな? 同じボトルを選んでしまうんじゃないかな? と思っていたのですが、そんなことはなかったですね。 前回、無料のWeb診断でやった時は、こんなに赤系が強くなかったんです。 もうちょっとクリアーな感じで……淡いピンク、淡い紫、白が多い感じでした。 なのに、この日は妙にはっきりとした赤に惹かれるものがあって……。 自分でも不思議な感覚でした。 ラ・ニーニャ♪さんのアドバイス、ものすごく的確でわかりやすいですよ。 やまむさんも機会があったら是非、イベントに参加されてみて下さい。 それでは、どうもありがとうございました。
2005.08.16 Tue 07:05 |
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yukkie
どうもありがとうございました!
ご紹介どうもありがとうございます。
こんなにステキな記事にしていただいて、心から感激しています。 あの後は、リフレッシュして元気に遊びに行かれたようですね。 さすが、レッドのエネルギーをお持ちなだけはあるなぁと思います。 これからも、いい女パワーを炸裂させちゃってくださいね!
2005.08.16 Tue 12:18 |
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色香コンサルタント ラ・ニーニャ♪
こちらではおひさっ(笑)
むー☆
面白いねぇ、色って。 元々、絵(と言っていいものか)を描く(現在形でいいものか) 自分的に、やっぱり『色』って、凄く大事なんだよね。 大切な存在。かつ雰囲気。 面白そうなので、いつかやってみたいにょー@
2005.08.16 Tue 20:35 |
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泪月
TBさせていただきました^^
オーラソーマの体験読ませていただきました。とても、とても久しぶりに、セラピー受けてみようかなあと思いました。 ありがとう♪
2005.08.16 Tue 21:40 |
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manna
皆様コメントどうもありがとうございます
皆様、コメントどうもありがとうございます。
> 色香コンサルタント ラ・ニーニャ♪ さま 先日はセラピーをして頂きまして、本当にどうもありがとうございました。 おかげで身も心も癒されました。 > こんなにステキな記事にしていただいて、心から感激しています。 ラ・ニーニャ♪さんに喜んで頂けて、私も本当に嬉しいです。 セラピー中にもお話しさせて頂きましたが、多くの人に私の体験を伝えることができて、そしてそれによって皆様に喜んで頂くことが、私にとって一番の幸せです。 ですから、このように皆さんの反響が大きく、またセラピーをして下さったラ・ニーニャ♪さんにこのように喜んで頂けるなんて……本当に本当に嬉しいことなんです。 > あの後は、リフレッシュして元気に遊びに行かれたようですね。 > さすが、レッドのエネルギーをお持ちなだけはあるなぁと思います。 はい、ライヴハウスへ行って、思いっきり頭振って暴れてきました(笑)。 やはり、これはレッドのエネルギーのなせるワザですかね……? > これからも、いい女パワーを炸裂させちゃってくださいね! あ、ありがとうございます……(^_^;)。 頑張ります……(汗)。 > 泪月さま おぉ、やっとSUGIZOさんのファンの方が登場しましたね。 このブログのタイトル読んで下さい〜、遅いですよ〜!(笑) や、でも、マジメな話、それでいいんです。 本文中にも書いたように、 「SUGIZOさんのファンではない人でも、スピリチュアルや環境問題というテーマで検索して、たまたま私のブログに辿り着く人がいるかもしれない、そこからファンになってくれる人ももしかしたらいるかもしれない」という目的も兼ねてこのブログを運営しているので。 このようにSUGIZOさんのファンではない方から、沢山コメントやトラックバックを頂けるのは、私にとってものすごく幸せな状況なんですね。 > 元々、絵(と言っていいものか)を描く(現在形でいいものか) > 自分的に、やっぱり『色』って、凄く大事なんだよね。 > 大切な存在。かつ雰囲気。 うんうん、そうですよね、泪月さんは絵を描くことが好きだから、やはり色にこだわりがあると思うんですよね。 「大切な存在」っていう発言、よくわかりますよ。 かくいう私も、最近また、パソコンで絵を描いたりしているわけですが。 > 面白そうなので、いつかやってみたいにょー@ 是非是非、体験してみて下さいませ。 リフレクソロジーも私好きだけどね、このオーラソーマもまた、まったく違う方向からの癒しです。 リフレクソロジーが身体の癒しだとしたら、魂が癒されるという感じ。 もちろん、リフレも精神的に癒されますけれど……、もっと深いところまで癒されるという感じですよ。 是非、ラ・ニーニャ♪さんのサイトもご覧になってみて下さいね! > manna さま はじめまして、こんにちは。 トラックバックとコメント、どうもありがとうございました。 大変嬉しいです。 先ほど、mannaさんのブログも拝見させて頂き、コメントとトラックバックさせて頂きました。 > とても、とても久しぶりに、セラピー受けてみようかなあと思いました。 私のレポを読んで、そのように感じて下さったなんて、とてもとても嬉しいです。 こちらこそ、どうもありがとうございます。 mannaさんは、オーラソーマを習っていらっしゃったのですね〜。 ステキです! 今後ともどうぞよろしくお願い致します。 それでは皆様、コメントどうもありがとうございました。
2005.08.17 Wed 01:07 |
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yukkie
女性自身が創造しなければ。
はじめにお断りしますが、これは中傷を目的としたコメントではありません。
音楽にしてもヴィジュアル系のみならず渋谷系やらなにやらまで手を延ばそうとしてる?本当に何がやりたいかより,俺はこんなことも知ってる・できる,みたいな顕示欲,支配欲を感じます。とりあえずやっとけばいい,みたいな男性の悪いクセがでてる。 そこがアーティスト然としてない。 ファンに音楽やアートや政治、オーラソーマにしても俺が教えてやってるんだ,みたいなのが見える。 ヴィジュアル系は,女性排除の上に成り立ってきた日本の伝統芸(能・歌舞伎)のポップカルチャーバージョンだと思う。女性が女性性を創造することの妨げになってきた。 彼らも、上っ面の女性性しか演じられてないけどね。 やおいが描かれる理由がわかる。潜在的なホモソーシャリティーを言い当てているから。 反戦・環境問題をうたっても女性蔑視が解決されなければそれらも解決されないよ。 土俵に女性があがれないのも,中近東で女性が政治に参加できないのも同じことなのは。 ちなみに子供を産むことに否定的な日本のフェミニズムは,女性の才能を生かす方に向かっているように見えないので嫌いです。 ヴィジュアル系にピリオドを。 SUGIZOさんもそう望んでるんじゃあなくて?
2005.09.13 Tue 20:40 |
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フランス女
正しいフェミニズムとは?
はじめまして、フランス女さん。
コメントどうもありがとうございます。 > 俺はこんなことも知ってる・できる,みたいな顕示欲,支配欲を感じます。 > とりあえずやっとけばいい,みたいな男性の悪いクセがでてる。 > ファンに音楽やアートや政治、オーラソーマにしても俺が教えてやってるんだ,みたいなのが見える。 このご意見に対しては、私はSUGIZOさん自身ではないので、お答えすることができません。 論拠もなく主観的に私の判断を述べることはできませんので、SUGIZOさんのブログにコメントされたらいかがでしょうか? おそらくフランス女さんが一番おっしゃりたいのは、後半部だと思うのですが……。 フランス女さんは日本のフェミニズムは嫌いとおっしゃっていますが、フランス女さんの考えていらっしゃる正しいフェミニズムのあり方とはどのようなものでしょうか? > ヴィジュアル系は,女性排除の上に成り立ってきた日本の伝統芸(能・歌舞伎)のポップカルチャーバージョンだと思う。 > 女性が女性性を創造することの妨げになってきた。 ここを拝読する限りにおいては、「化粧」「長髪」というのは女性のみに許される権利、といったように受け取れます。 そういった女性らしさを妨害するものが、ヴィジュアル系ムーブメントであった、と。 その点と女性蔑視、また正しいフェミニズムとがどのような連関性を持つのかが、不勉強のため、私にはいま一つ理解できませんでした。 「日本の伝統芸(能・歌舞伎)」と言われるものが、実は本来の日本の国風文化と言われていたものとは異なるということについては、以前このブログの中で別記事にて書かせて頂きました。 平安末期からの武家の台頭、そして武家政権の長期化により、それ以前の文化は現代まで伝わらないものが多く、現在多くの研究者によって 復旧・復元されている途上にあります。 現代の日本で「伝統的」と言われているものは、武家社会の作ったものがほとんどです。 歌舞伎自体は本来女性が始めた芸能であったのに、それを男性が横取りした、と受け止められる方も多いかもしれません。 しかし、平安時代まで遡れば、貴族に限り、男性と女性は区別なく化粧をするのが身だしなみの一つでした。 平安末期においても、公家化した平家は戦場でも化粧をしていました。そして、それとは逆に男装した女性が舞う白拍子の人気が高まったのもこの時代です。 『源氏物語』の中では、「女にて見まほしう」という言葉は、男性に対する最大の誉め言葉でした。 以上のような点から、武家社会以前の日本では、「“性の越境”が行われていた」として評価する研究者も多いようですが、そもそも「越境」という言葉を使用すること自体が、「男」と「女」とを分断するボーダー・ラインを想定した上で出てくる言葉のように感じます。 武家社会以前の日本について評価したいならば、「ボーダーレス」であった、と言うべきでしょう。 しかしながら、このような論理を展開する時点で、「男」と「女」とを対立軸に置くことになり、エセ・フェミニズムに陥ってしまう危険性があります。 > 土俵に女性があがれないのも,中近東で女性が政治に参加できないのも同じことなのは。 これについては両方とも宗教が関わった問題かと思います。 ただ、日本においては、もともと神道は女神が中心にいます(女性天皇の時代に記紀が編纂されたという理由もあるかと思いますが)。 仏教も本来は、女性を蔑視する宗教ではありませんでした。 しかし、平安時代に『法華経』の「提婆達多品」にある「竜女成仏」(女性でも成仏ができるとされる経文)がクローズアップされるとともに、女性差別化が逆に広まることになったと考えられています。 「女性でも……」「男性だから……」といった区分けをした時点で、差別の起点となってしまうのです。それが、あくまで善意によるもので、差別からの救済を目的としていたとしても。 「男」「女」という区別をした時点で既に、ジェンダーにとらわれてしまっているということです。 そして、「化粧をする」「化粧をしない」「髪が長い」「髪が短い」といった、本来持って生まれた肉体とは異なった差異を挙げていくことによって、更に区別から差別へと発展していくように感じます。 そういった意味で、確かに日本のフェミニズムはまだまだエセ・フェミニズムであると思うのです。 > ちなみに子供を産むことに否定的な日本のフェミニズムは,女性の才能を生かす方に向かっているように見えないので嫌いです。 「子どもを産む」「子どもを産まない」は肉体的な差異ですから、これは差別ではなく区別かと思います(ただ、女性でも生まれつき出産できない人もいますので、一概に差別に結びつかないとは言えませんが)。 「女性性の創造」「女性の才能を生かす(子どもを産む)」ということを望んでいらっしゃるということは、セクシャリティ的にもジェンダー的にも、「女性らしくあることを社会(と男性)が保証する」ことが女性蔑視ではない、女性を認める正しいフェミニズム理論である、というお考えでいらっしゃるのでしょうか? そして、ヴィジュアル系とは、女性がジェンダー的に女性らしくあるための権利を侵害する差別的行為であったということでしょうか? 私の読解力不足で誤解をしているようでしたら、申し訳ありません。その辺りが今ひとつ理解できなかったもので。 フランス女さんの考える正しいフェミニズムとはなんでしょう? 「女性性」とは何ですか? 女性蔑視をなくすためには何が必要ですか? 私も日本のフェミニズムは好きではありません。 それは、「男」と「女」との間に(肉体以外、つまりジェンダー的な意味での)ボーダーを置いた上で理論を展開する、あるいはその先の理論がない研究が多いためです。 まずは性差異を対立軸に置かないことから始めないと、いっそう差別化が生じる恐れがありますので。 > ヴィジュアル系にピリオドを。 『私が「ヴィジュアル系」だった頃。』を読む限りでは、SUGIZOさんもそう思っているのでは、と感じます。 自分たちを広めるために、コスプレを増やすために、あのような格好をしていたと書いてありましたので。 ただ、あの本自体もSUGIZOさんの本来の主旨とは多少のズレがあるようで、市川氏のフィルターがかかったものですから、はっきりと断言はできませんが。 「中傷目的ではない」と書いて下さったので、フランス女さんのコメントはSUGIZOさんに対する中傷ではないと捉え、一般論として話をさせて頂きました。SUGIZOさんの考えていることがわからない状態で、私とフランス女さんの間で、「いや、SUGIZOさんはこう思っているに違いない」という話題を繰り広げても発展性がないと思い、このようなレスをさせて頂きました。 主旨とずれたレスでしたら、申し訳ございません。
2005.09.14 Wed 01:08 |
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yukkie
真摯なコメントをありがとうがとうございます。 男性が女性的な身なりをするのは、むしろ好きです。私が言いたいのはジェンダーについてではありませんし、フェミニズムの視点でもありません。 稚児や男娼であるとか、母神や女神的シンボルが存在していること、他の国にも同じような風習(宗教含め)があることは知っています。 常に女性が陰においやられ、搾取される立場であったということです。 それから、生まれつき出産できない女性でも子供を産むことに肯定か否定かどんな意識を持っているか、が問題なのです。意識は共有されると思いますから。 最後に。オーラソーマ等のヒーリングが世に広まることは大賛成です!
2005.09.14 Wed 08:15 |
URL |
フランス女
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