|
相変わらず1週間以上遅れての記事更新になっていますが、今回はSUGIZOさんのラジオ「VOICE FROM LYRA」1月20日放送分についての話です。
1月20日放送分のメイン・テーマは、以前ブログの「2006」でも語られていた、アニバーサリーについて。 去年が真矢さんと出逢って20周年だったこと。 今年がギターを弾くようになって20周年になること。 そして、SUGIZOさんの敬愛するマイルス・デイビスの生誕80周年であること。 さらに、モーツァルトが今年で生誕250周年! SUGIZOさんのベートーヴェン好きは有名ですが、今年はモーツァルトもマイルスとともに探求していこうと思っているそうです。 ちなみに、モーツァルトの誕生日は1756年1月27日(没年は1791年)。 今年はザルツブルグとウィーンを中心に数多くのイベントが行われるようで、日本でも、11月にはウィーン・フィルが来日してモーツァルトの楽曲を披露するそうです。 が、しかしその一方で、産経新聞では「モーツァルト生誕250年 クラシック危機鮮明」なんていう記事が、1月27日の朝刊の紙面を飾っていました……。 没後200年の1991年の方が、世間の注目を集めていたそうです(1991年……奇しくもLUNA SEAがエクスタシーからアルバムを発売した年ですね)。産経新聞によると で、ユニバーサルから発売されるCD180枚からなるモーツァルト大全集はあまり注目されていないようです。 モーツァルト大全集 第1巻:交響曲全集(全51曲) posted with amazlet on 06.01.30 オムニバス(クラシック) ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 フラー(リヒャルト) レヴァイン(ジェイムズ) モーツァルト ユニバーサルクラシック (2006/01/27) ↑こちらが大全集の一巻(さすがに全部はリンク貼れないので……苦笑)。 楽天には全巻セット売りしているお店がありました。 ●【送料無料】生誕250年企画 モーツァルト大全集 (全24巻 / CD180枚組) 通常価格 252,315円 (税込) 価格 216,000円 (税込 226,800 円) 送料別 ちなみに、Amazonでモーツァルトの作品を売れている順に並べてみたら、このCDが一番でした。なんとたったの¥1,529 (税込)。 上記のような全集よりも、こういった作品の方が売れているようです。 モーツァルト:ピアノ協奏曲第20番、第21番 posted with amazlet on 06.01.30 グルダ(フリードリヒ) モーツァルト アバド(クラウディオ) ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 ユニバーサルクラシック (2001/10/24) 売り上げランキング: 810 ベスト・オブ・ベスト・モーツァルト posted with amazlet on 06.01.30 オムニバス(クラシック) チェコ・ナショナル交響楽団 モーツァルト ロタ(マルチェロ) ペシェック(リボール) ビクターエンタテインメント (2005/12/16) 生誕250周年記念CDといっても、4枚組で2,000円といったような安価なCDもあるので、確かにこういった方に飛びついちゃうのかな? 『反音楽史』や『素顔のモーツァルト』、『誰がヴァイオリンを殺したか』などの著者である石井宏氏は と現在のクラシック音楽の危機的状況について語っています。 先日お伝えした「The FLARE雑誌掲載情報 『uv』Vol.123」。やっと入手しましたので、内容をご紹介します。
2006年2月8日に発売されるアルバム『The FLARE』と、The FLARE最後のツアーとなる「Living on the Guiding Light」の広告、カラー1ページ。 記事自体はモノクロで3ページ。 写真1ページと神康幸氏によるアルバムについてのインタビュー記事2ページです。 2月8日に発売されるアルバム『The FLARE』の発売記念イベントが新宿のタワーレコードで行われます。
■タワー新宿にてアルバム発売記念インストアイベント決定!!■ 日時:2月11日(土/祝)14:00 start 場所:タワー新宿 7Fイベントスペース 内容:ミニ・ライブ&握手会 【参加方法】 2/8に発売されるフル・アルバム『The FLARE』をお買い上げの方に先着で、入場整理券をお渡しします。イベント当日、整理券と引き換えで握手会にご参加いただけます。 先日参加したイベント、ライフスタイルフォーラム。
メイン・フォーラム以外でも、とてもステキなブースがたくさん出展されていました。 メイン・フォーラムの様子はSUGIZOさんの話を中心に先日レポしたので、「コスメティックDiary」の方にホメオパシーとオーガニック・コスメのレポをアップしました。 SUGIZOさんも、メインフォーラムの最後に、 「石けんやシャンプーなど、排水として流れていくもので環境を壊さないように、すべて100%天然・無添加のものを使っています。(中略)今日も、たくさんの素晴らしい石けんやシャンプー、ロウソクなんかが出展されていますんで、みんな見ていって下さいね」 とおっしゃっていました。 本当にたくさんの素晴らしいものが出展されていて、すべての製品をご紹介できないのが残念なのですが、まずは駆け足にざっとホメオパシーや無添加化粧品についてレポートさせていただきました。 ご興味のある方は、上記ブログの方もご覧いただけると嬉しいです。 たぶん、一回では書ききれないので、今後もちょこちょことこの日に出逢った化粧品たちについて書いていくことと思います。 メイン・フォーラムの皆さんのお話しも本当にとても素晴らしくて、それだけでも充実したイベントでしたが、出展ブースの方も本当に興味深い品ばかりでした。 参加できなかった方のために、少しずつでも情報をシェアできたら、と思います。 それが「私にできること」かな? と。 さて、SUGIZOさんは今年ヘンプのブランドを作るそうですが、最近はじわじわとヘンプ……流行ってきていますね。 LOHASの流行とともに。 『ダ・ヴィンチ 02月号 [雑誌]』では、「ロハス ダ・ヴィンチ」という新コーナーが始まりました。 その記念すべき第1回が「すはだと地球にやさしい天然素材」ということで、ヘンプについてだったのです。 田丸恵子さんという、麻を中心とした天然素材で服を作っているデザイナーさんへのインタビューでした。 その特集の中で紹介されていた本はこちら。 以前にも、このブログの中でご紹介しましたが、SUGIZOさんも大好きなこの本。私も持っていますが、とてもわかりやすくて、ヘンプについて知るには、最適なガイドブックだと思います。 12月29日のカフェスローのイベントにも、赤星さんはトークで出演されました(ごめんなさい、まだこのレポ、アップしていないですね……)。 2006年1月24日発売の雑誌、『uv Vol.123』にThe FLAREが掲載されています。
「2月8日にリリースされる初のフル・アルバム『The FLARE』。これをもって“プロジェクト終了”となる彼らに、心境を語ってもらった。」 私はまだ購入していないので……(汗)。 入手次第、掲載ページ数などの情報についてはアップします。 bay fm「I RADIO」内のSUGIZOさんのパーソナルトークコーナー、タイトルが「VOICE FROM LYRA」に決まったそうです。
「LYRA」……The FLAREの曲にもありますが、こと座のことですね。 さて、1週間以上遅れていますが、1月13日放送分について。 第二回目から、いきなりSUGIZOさんのマニアックな話が炸裂していますね(笑)。 私はこういう話、大好きなんで大歓迎です! ラジオの中で、SUGIZOさんがオススメしていた本、以前もこのブログでご紹介しましたが、こちらです。 フラワー・オブ・ライフ―古代神聖幾何学の秘密〈第1巻〉 posted with amazlet on 06.01.22 ドランヴァロ メルキゼデク Drunvalo Melchizedek 脇坂 りん ナチュラルスピリット (2001/12) 売り上げランキング: 13,068 フラワー・オブ・ライフ―古代神聖幾何学の秘密〈第2巻〉 posted with amazlet on 06.01.22 ドランヴァロ メルキゼデク Drunvalo Melchizedek 紫上 はとる ナチュラルスピリット (2005/09) 売り上げランキング: 1,046 ざっくりと大雑把に説明すると、SUGIZOさんのオフィシャル・サイトの「Sephirot」。 この「Sephirot(セフィロト)」というのは、カバラでいう「生命の樹」という意味ですが、トップページのメニューの並び方が、まさしく神聖幾何学で言うところの「生命の樹」、「ツリー・オブ・ライフ」の並び方になっています。 現代でも、この「生命の樹」はタロット・カードの並び方の一つとしても残っており、カバラ思想の根幹をなすものですが、エジプトの古代遺跡からもこの図が発見されるところから見ると、ヘブライ起源ではなくさらに古代より受け継がれてきたものと考えられるようです。 ちなみに「Sephirot」のSLRのメニューの並び方は、「フルーツ・オブ・ライフ:生命の果実」が元になっていて、「メタトロン立方体」とも呼ばれ、女性原理と男性原理の合体であり、神聖幾何学の中でも最高に神聖なものとして扱われています。 また、ラジオで「ドランヴァロ・メルキゼデクがエジプトのトート神とチャネリングして……」云々との話がありましたが、トート神とはトト、ジェフティとも呼ばれる古代エジプトの学問と文字の神。冥界の書記でもあります。古代エジプトでは、死んであの世に行くと、まず42柱の神々の前で現世での身の潔白を証明しなければならないと考えられていました。その告白の記録をつけ、無罪宣告をするのがトート神です。 ヘロドトスの『歴史』ではギリシアの女神アテナと同一視されています(こちらも知の神)。 また、タロットは「トートの書」と呼ばれることもあります。 さて、もう一つ。BeGood Cafe宮崎に出演した時に行ってきたという、イザナギが禊ぎをしたという池の話題。 この禊ぎに至るまでの経緯は日本人なら一度は聞いたことがあると思います。 イザナギ(男神)とイザナミ(女神)は二人で多くの神を産みますが、火の神である火之迦具土神(ヒノカグツチノカミ)を産むことによってイザナミは命を落としてしまいます。 このことに嘆き哀しんだイザナギは、黄泉の国までイザナミの魂を取り戻しに行きます。 「まだ国作りも終わっていないから、黄泉の国から帰ってきてくれ」と訴えるイザナギに、イザナミは 「私はもう黄泉の国の食べ物を口にしてしまったので、戻ることができません。でも、愛しいあなたがそこまでおっしゃってくださるなら、黄泉の国の神と相談して来ましょう。その間、私の姿をけしてご覧にならないで下さいね」 と言って黄泉の国の御殿の内に入ってしまいました。 「見るな」と言われると見たくなるのは神も一緒。 イザナミが戻って来るのを待てずに、イザナミの姿を見てしまったイザナギ。そしてなんと、イザナミは既に身体に蛆がわいた無惨な姿。 そのような姿を見られたことに怒ったイザナミは、 「私に恥をかかせましたね」 と言って、黄泉の国から逃げるイザナギを追って行きます。 ようやく黄泉の国との境、黄泉比良坂(ヨモツヒラサカ)の坂本に到着したイザナギは千引の石(チビキノイワ)で黄泉の国との境を閉じます。 怒ったイザナミは 「あなたがこんなひどいことをするなら、私はあなたの国で生まれる人の命を一日に千、奪いましょう」 と言い、それに対してイザナギは、 「それなら私は一日に千五百の産屋を建てよう」 と答えたのでした……。 と、この後に出てくるのが、イザナギの禊ぎ。 なぜ禊ぎをしなければならなかったのかというと、黄泉の国に行き、死者の穢れに合ったからなのです。 以下、原文を引用します。 ここで禊ぎをしたことによって多くの神々を産み、最後に左目を洗った時に産まれたのが天照大神(アマテラスオオミカミ)、右目を洗った時に産まれたのが月読命(ツクヨミノミコト)、鼻を洗った時に産まれたのが素戔嗚尊(スサノオノミコト)なのです。 この「竺紫(ツクシ)の日向(ヒムカ)の橘の小門(ヲド)の阿波岐原(アハキハラ)」がどこかというのは、諸説ありますが、SUGIZOさんが行ったところは、ラジオの話(シーガイアの近く、といった地理的説明)によれば宮崎市山崎町養母にある江田神社の社殿の奥にある御池(みそぎ池)ではないかな、と思います。 阿波岐原森林公園の中にあります。 江田神社は『延喜式』でも日向国式内四座の一つとされる、古来からある格式の高い神社。 この禊ぎをした池の所在ですが、他に、福岡県糟屋郡の立花山周辺説もあります。 筑紫(福岡県)と日向(宮崎県)、二つの地名が頭についていますので、どちらと限定するのはなかなか難しいところでしょう。 ラジオの話によると、とても素晴らしい場所だったようですね。 聞いていて、私も是非行ってみたい、と思いました。 ※原文は日本古典文学全集『古事記・上代歌謡』より引用。 先日「The FLARE LIVE TOUR 2006 チケット発売情報」にて、各公演のPコード、Lコードなどわかっている範囲でご紹介しましたが、名古屋CLUB QUATTROのPコードとLコードが発表されましたので、更新しました。
ここにも記載しておきます。 3/16 (木) 名古屋CLUB QUATTRO Nagoya CLUB QUATTRO OPEN 18:00 / START 19:00 INFO:ジェイルハウス(JAILHOUSE) ローソンチケット Lコード:42728 他公演についても、またわかり次第情報をアップします ![]() 2月3日(金)、The FLAREがNACK5 『BEAT SHUFFLE』に出演します。
大宮スタジオアルシェから公開生放送! ■NACK5 『BEAT SHUFFLE』■ 日時:2月3日(金) 19:00〜20:00 (出演時間:19:20〜19:50) 場所:スタジオアルシェ(大宮駅西口正面「ARCHE」ビル5F) ◇観覧方法◇ NACK5『BEAT SHUFFLE』のサイト内、整理券申し込みフォームで現在応募受付中です。 受付期間:2006年1月20日(金)17時 〜 2006年1月24日(火)24時 SUGIZOさんの出演したイベント「ライフスタイルフォーラム」のメインフォーラムに行ってまいりました。
●ライフスタイルフォーラム2005/2006 ◇メインフォーラム「私にできること〜自分のライフスタイルから世界が変わる〜」 日時:2006年1月15日(日) 13:00〜17:00 場所:東京都産業貿易センター・浜松町館 主催:ライフスタイルフォーラム2005実行委員会、環境省 ■コーディネーター:辻信一(ナマケモノ倶楽部、明治学院大学教授) ■ゲスト 15日 SUGIZO(ミュージシャン) 島田菜津(「スローフードな人生!―イタリアの食卓から始まる」著者) 正木高志(「木を植えましょう―Sustainability & spirituality」著者) 石垣金星(西表島エコツーリズム) ![]() 先日「The FLARE LIVE TOUR 2006 チケット発売情報」にて、各公演のPコード、Lコードなどわかっている範囲でご紹介しました。
前回、記事をアップした時には、まだサイトに載っていなかった仙台HOOKのPコードがわかりましたので、本日追加しました。 念のため、ここにも書いておきます。 3/21 (火・祝) 仙台HOOK Sendai HOOK OPEN 17:30 / START 18:00 INFO:キョードー東北(KYODO TOHOKU) また、わかり次第更新したいと思います。 右サイドバーにもチケット情報コーナーを設置しました。 名古屋公演についてもわかり次第、更新したいと思います。 これが、最後のThe FLAREです! 皆さん、ぜひ参加しましょう〜! 2006年2月8日に発売されるアルバム『The FLARE』の収録予定曲目です。
1.INNER CHILD 2.無くしてきたもの 3.ウエティコ 4.Don’t forget you〜I’ll never and ever〜 5.My Fraglie Girl 6.SPIRITUAL GROWTH 7.LYRA 8.真夏ノ恋人 9.巡り逢えるなら 10.FORGIVE 11.Positivity 12.Free Your Mind 13.STARLIGHT 14.LIFE 以上、全14曲。 ライヴでも演奏されたことのない曲が2曲収録されます ![]() 1月14日発売の『WHAT's IN?』(発行:ソニー・マガジンズ、価格:390円)にSUGIZOさんの記事が掲載されています。
「ECO-LOG」という、エコについてアーティストと一緒に考えるコーナーの連載第5回。エコロジーに関するインタビューと写真2枚。モノクロ1ページです。 その他、The FLAREのアルバム情報が別のページに紹介されています。 このブログをご覧くださっているみなさま、いつもどうもありがとうございます。
このたび、当ブログ「SUGIZOさんについて語りますよ? 私たち」にて「日本ブログ大賞」ホビー部門にエントリーさせていただきました。 もしこのブログをご覧くださって、参考になったな、おもしろかったな、と思われた方は投票して下さるととても嬉しいです。 どうぞよろしくお願いいたします。 ■□日本ブログ大賞2006□■ ◆ホビー部門 ↑このページの下の方にこっそりと表示されております(笑)。 それでは、みなさまどうぞよろしくお願いいたします<(_ _)> 2006年1月15日に行われるイベント、ライフスタイルフォーラムのメインフォーラムにSUGIZOさんが出演します。
以下、アースガーデン 南兵衛@鈴木幸一さまからのメールの転載になります。 ■14日&15日■ライフスタイルフォーラム開催!! アースガーデン 南兵衛@鈴木幸一 です 明日&明後日=14日&15日は、 僕たちとナマケモノ倶楽部の辻信一さんで 企画制作した「ライフスタイルフォーラム」を浜松町で開催します。 辻信一さん、正木高志さん、SUGIZOさんなど盛りだくさん。 今年最初の、“大”環境系イベントです(笑) http://www.lifestyle-forum.org/ ゲストの中でも特に正木さんはこの数年の僕の流れの中で ナナオ、ゲーリー・スナイダー、山尾三省さんに続いていく、 重要な自然からの表現者です。辻信一さんも絶賛。 絶対チェックして欲しいです。 外は寒いけれど、来ていただければ心が温まること保証します。 アースガーデンおなじみのお店や、 環境へ取り組む企業や行政のブースもあり ます。 いろんな人が参加するこのイベントで、様々な立ち位置から 自分と世の中のライフスタイルをみんなで、考えませんか!? *キッズコーナーもあります。 子供たちもみんなで楽しめるイベントになったら素敵です。 みなさんで、是非、遊びにきてください! 以下、詳細です The FLARE which is a project by YUNA and SUGIZO which were started in July, 2004.
This project will be ended at Shibuya O-East of the concert that will perform on March 24 and the album "The FLARE" will release on February 8. Thank you very much for your support to The FLARE until now. Moreover, we are thankful to fans. SUGIZO and YUNA will carry out new activity to each after this. Moreover, they will work energetically. We Would be very happy if you continue to support for SUGIZO and YUNA. January, 2006 From The FLARE project's staffs We made the only album of The FLARE. And we think that we were able to make the highest album. We are very happy that this album is sent to you from The FLARE above all. And if you feel that our message from this album, and our new tale and time have begun from this, we will think that we are so glad. January, 2006 From YUNA and SUGIZO The FLARE Official web site(Japanese only) →〜How to the order from overseas〜(in English) 2004年7月にスタートしたSUGIZOさんとYUNAさんの「The FLARE」。
今度発売のアルバム『The FLARE』と、3月24日に行われるShibuya O-Eastのライヴをもって終了となります。 本日、The FLAREオフィシャル・サイトのトップページにて発表されました。 詳細は上記サイトをご覧ください。 アルバム・ジャケットの写真も、オフィシャル・サイトでは本日より公開されています。 ライヴ・ツアー日程、発売日等の詳細はこちらをご覧ください。 →The FLARE LIVE TOUR 2006 チケット発売情報 MUSIC EVENT MAGAZINE『JUICE』1月号に、「Cobweb@music対談 第五回」として、SUGIZOさんとCROWN(有原雅人)さんとの対談が掲載されています。
『JUICE』は、首都圏を中心に全国約4000ケ所に配付されているフリーペーパー。 ライヴハウスやクラブ、CDショップなどで入手することができます。 配布場所については、下記オフィシャル・サイトをご覧ください。 また、下記サイトではインタビューの一部を読むこともできます。 ▼JUICEオフィシャルサイト▼ ■JUICEMUSIC■ 【1月号掲載アーティスト】 URTRA BRAiN(表紙) SPORTS SHERBETS 渋さ知らズ THE LONGCUT LINK The Shavers シュノーケル BOWL CROWN OGRE YOU ASSHOLE Function code(); lab. がんがん更新しているわりには、27日と29日のレポをまだアップできていない状態で、ごめんなさい<(_ _)>
実は、その影でひっそりと、毎日「SUPER LOVES DAY EPISODE IV」のレポを加筆修正しているのです。 書いたときには忘れていても、ふとした瞬間に思い出すことがあるので、MCなど少しずつ書き足していっています。 アップした当日に1回した読んでいない、という方いらしたら、またもう一度ご覧になってくださると嬉しいです。 27日、29日のレポもそのうち……記憶が薄れないうちに、がんばります!(笑) ものすごい今さらなんですけれど……。
SUGIZOさんが出演したドラマ、「REDRUM」の収録されているDVD『演技者。 1stシリーズ Vol.3 (初回限定版)』を買いました。 13,000円という価格では、ちょっと購入に踏み切れない。 キレイな画質のDVDは欲しいけれど、他の2枚(「錦鯉」「アメリカ」)がいらないから……(笑)。 バラ売りしてくれるまでは購入するつもりがなかったのですが、中古でもないのに激安品があったので、思わず注文してしまいました。 税込で4,550円でした。 私が購入してしまったので、あと在庫は1つです!! 私と同じように購入に迷っている方がいらしたら、急いで〜!!(笑) ![]() 演技者。 1stシリーズ Vol.3 (初回限定版) 商品番号: AVBD-91231 メディア: DVD 組枚数: 4 発売日: 2004/09/29 定価:13000円(税込) 販売価格:4,550円 ちなみに……、このブログを読んで下さっている方々は、おそらく全員もう既に持っていることと思いますが、「A.D.2001 FINAL」のDVDも1,995円でありました。 まさか持っていない人はいないと思いますが!! 持っていないなら、すぐに買った方がいいです!!!(笑) SUGIZO(LUNA SEA) /SUGIZO&THE SPANK YOU■定価より50%OFF!■未開封新古DVD 昨日の記事にも書きましたが、1月6日からbayfmの「I RADIO」という番組内で、SUGIZOさんのパーソナルトークコーナーがスタートしました。
「I RADIO」の中の、一番最後のコーナーで、時間はだいたい10分くらい。といっても、曲がかかるので、トーク自体は5分くらいです。 しかし、以前bayfmで番組をやっていたのって96年……もう10年も前なんですね。SUGIZOさんも番組内で言っていたように、本当に年をとるとともに、時が経つのが早く感じられるようになってきて……、つい最近のような気がしていました(苦笑)。 今日は第一回ということもあって、内容は今年の抱負、そしてアルバム『The FLARE』発売の告知でした。 アルバムが発売される2月には、YUNAさんも登場してくれるそうです。 ということで、YUNAさんのファンも是非チェックしてみてください。 アルバムからは「電波にのるのは初めてです」ということで、「無くしてきたもの」がオンエアされました。 bayfmのサイトの「ON AIR SONG LIST」で聞くことができますので、bayfmの入らない地域にお住まいの方も、サイトをチェックしてみてくださいませ。 番組およびSUGIZOさんへのメッセージは、 iradio@bayfm.co.jp のアドレス宛に送ることができます。 今日からbayfmでSUGIZOさんのパーソナルトークコーナーが始まります。
■□bayfm 「I RADIO」□■ 第1回放送 : 1/6(金)24:00〜24:56 (コーナのオンエアー時間帯は不確定) パーソナリティ:中村 道生 78MHz bayfm、久々ですね〜(単発ゲストは最近何回かありましたが)。 楽しみです! 「The FLARE LIVE TOUR 2006」が3月16日名古屋を皮切りにスタート!!
オールスタンディング ¥4,800(Tax in・Drink代別) All standing 4800yen(tax in・Drink charge is not included.) 全部站席。4800円(含税。飲料費不包含。) チケット一般発売日: 2/26 (日) 2006/2/26 on sale. 票的發售日: 2/26 (日) チケットぴあ・CNプレイガイド・ローソンチケット・e+ Ticket agency: Ticket Pia・CNplayguide・Lawsonticket・e+ ■□The FLARE LIVE TOUR 2006□■ 3/16 (木) 名古屋CLUB QUATTRO Nagoya CLUB QUATTRO OPEN 18:00 / START 19:00 INFO:ジェイルハウス(JAILHOUSE) ローソンチケット Lコード:42728 3/17 (金) 大阪MUSE Osaka MUSE OPEN 18:00 / START 19:00 INFO:ソーゴー大阪(SOGO osaka) ローソンチケット Lコード:54789 3/21 (火・祝) 仙台HOOK Sendai HOOK OPEN 17:30 / START 18:00 INFO:キョードー東北(KYODO TOHOKU) 3/24 (金) 渋谷O-East Shibuya O-East OPEN 18:00 / START 19:00 INFO:ホットスタッフ(HOT STUFF) ローソンチケット Lコード:36580 e+ アクセスコード:691053 (プレオーダー 2/6(月)12:00〜2/9(木)18:00 ※プレオーダーの場合、別途1枚あたり\250のサービス料、1申し込みあたり\600の配 送+システム利用料がかかります) ※2006年2月8日発売の『The FLARE』に、特別優先予約案内が封入されます。 ▼詳細はこちら▼ The FLARE初のフル・アルバム『The FLARE』発売! ■SUPER LOVES DAY EPISODE IV■
〜The Spiritual Acoustic〜 2005.12.23(金・祝) 原宿アストロホール ・第1回公演(開場18:00/開演18:30) ・第2回公演(開場21:00/開演21:30) SUGIZO(Vo,G,Vil) Charlie(G,Cho) K-Ta(Vib,Per) Eric(Vo,G) 彩月(Cho) SUGIZOさんのファンクラブ「SUPER LOVES」の会員限定イベント、「SUPER LOVES DAY EPISODE IV」に行ってまいりました。 タイトルにもある通り、グレゴリオ暦では2006年1月1日です。
ということで、一応「あけましておめでとうございます」(笑)。 一応って……。 なぜ、このような書き方をしているかというと……。 SUGIZOさん自身が という感じだからです。 ホゼ・アグエイアス博士の「13の月の暦」によれば、今日2006年1月1日は、「黄色い宇宙の種の年、律動の月(6月)20日」になり、マヤ暦のツォルキン(神聖暦)では銀河の音が「磁気」、太陽の紋章が「青い夜」になります。 ということで、これらの暦にのっとって考えると、まったく区切りでもなんでもないのですが、グレゴリオ暦では2006年1月1日になりますので、昨年2005年の感謝の意を込めて……。 また、ツォルキンの銀河の音「磁気」には「統一する」「引きつける」という意味もありますので、皆さまにここで2005年のまとめとして感謝の辞を述べたいと思います。 「あけましておめでとうございます。 2005年、ブログを訪れて下さった皆さま、どうもありがとうございます。 本当に感謝しています。 今年もSUGIZOさんに関するライヴ・レポやリリース情報などをお届けしていきたいと思っておりますので、2006年もどうぞよろしくお願いします!」 また、太陽の紋章「青い夜」は、「豊かさ」を意味しますので、今年の皆さまの繁栄を祈り、さらに「夢見る」という意味もありますから、今年もSUGIZOさんの奏でる音で、みんなで一緒に夢を見ましょう、とここに記しておきたいと思います。 「13の月の暦」は、マヤ暦をベースにホゼ・アグエイアス博士によって新しく作り出されたカレンダー。 グレゴリオ暦では、過去・現在・未来という直線的な時間感覚を持ちますが、「13の月の暦」は「いま・ここ」を起点とする放射的時間感覚を持っています。 ということで、1月1日から「ハァ?」というスタートになってしまいましたが(笑)、今年もよろしくお願いします! 23、27、29日とライヴが続いたため、ライヴ・レポが滞っております(&私の仕事の事情もあり……)。すみません。 少しずつ、レポをアップしていきたいと思います。
| ホーム |
|
New release
blog Ranking
いつもご覧頂きましてありがとうございます。当ブログは人気ブログランキング参加中です。
Counter
Ticket
The FLARE LIVE TOUR 2006
Living on the Guiding Light
一般発売日:2月26日 |