|
邦楽と洋楽といっても、現代の邦楽と洋楽ではなく、古典音楽の邦楽と洋楽についての話です。いきなり堅い話題ですみません……。
クラシック音楽や雅楽に興味のない方は、するっと読み飛ばしてやって下さい。 今月は、ライヴがたくさんあるため、ライヴ・レポをアップするのに大わらわになりそうなので、今のうちに書きたい記事を書いておこうか、と。 先日、参加した国文学会でスティーヴン・G・ネルソン氏(法政大学文学部教授)による『「唐土の伝へどもは……尋ね知るべき方あらはなる」(『源氏物語』若菜上)―近年の音楽研究が平安文学の理解にもたらすもの―」という講演がありました。 さて、簡単に要旨をまとめると。 「今、日本で演奏されている雅楽は、平安時代に演奏されていた音楽とテンポや奏法がまったく違う」ということなんです。 今、お正月番組や皇室行事で流れている音楽、いわゆる雅楽ですが、あれって現代の音楽に慣れ親しんでいる私たちにとって、「音楽」に聞こえないと思いませんか? あまりにテンポがゆっくりすぎて、音として感じることはできても、「音楽」として楽しむのって難しい気がするのです。 それに比べて、ヨーロッパの古典音楽、バッハでもモーツァルトでもなんでもいいんですが……、今の私たちでも、充分「音楽」として楽しめますよね? たとえば、SHAGとベートーヴェンを同じ音楽として楽しむことはできても、その同一線上に現代の雅楽を持ってくるのって、日本人の私たちにとっても難しくありませんか? 実は、現代に伝わっている雅楽と平安時代に演奏されていた音楽はまったく別物。 平安時代に演奏されていた音楽は、中世でいったん途絶えてしまい、後に復元されたのが今演奏されている雅楽なのだそうなのです。 日本の音楽、もともとは他の文化同様、隋・唐から楽譜が伝来し、日本でも演奏されるようになったようで、楽譜も残っているのですがテンポまではわかりません。 実際にその楽譜をもとに、どのような音楽が演奏されていたかという検証・研究が現在行われています。 1950〜1960年代、ビッケン氏とケンブリッジ大学唐楽研究グループは、平安時代には現行の雅楽の4〜8倍で演奏されていただろう、との仮説を立てました。 その後も海外で、日本の古典音楽についての研究は続けられるのですが、ネルソン氏による最新学説が、現行雅楽の2.5〜3倍のテンポで演奏されていた、とする説。 学会で、実際にネルソン氏による復元試演が行われましたが、確かにこのスピードだと、現代の私たちにとっても「音楽」として聞こえるのです。 それこそ、ここ最近無国籍な感じがより増してきたSHAGの音楽に混ぜても違和感がないくらい。 また、テンポだけではなく、手法(演奏方法)についても正しく伝承されていないものがあるのだとか。 特に「箏(そうのこと)」と呼ばれる楽器の奏法が、現代と平安時代とで一番差異があるそうです。 左手の手法として、『源氏物語』に「ゆ」「揺」という言葉が見えますが、これは、現代のギターの奏法で言うチョーキング。 そして、同じく『源氏物語』に「取由」という言葉がありますが、これは左手で弦を掴んでテンションを上げ下げする手法だと考えられるそうです。 「箏(そうのこと)」、左手に関しては現代のギターの奏法とそんなに差異がないようですね、実は(アームはないですが……苦笑)。 現代では、そもそも楽譜の伝来元である隋・唐の音楽奏法に関してもすべて失われてしまい、実情がよくわからないそうです(女子十二楽坊が弾いているのは、現代の中国の音楽なのです)。 ということで、現代になってやっと、隋・唐と日本の平安時代の音楽の復元、研究が進められている状態です。 もっと研究が進み、当時の音楽の実情が明らかになれば、おもに洋楽の流れを汲んで作られている現代日本の音楽の中に、日本の平安時代の音楽の流れを取り入ることも可能になるのかもしれません。 ギタリストなら、「箏(そうのこと)」も弾けるのかも……。 弦楽器オールマイティに弾きこなせるSUGIZOさんに期待、ってことで、このブログに書いてみました(笑)。 以上は、私の研究ではなく、スティーヴン・G・ネルソン氏の研究発表です。 私は音楽史が専門ではないので、うまく伝えられたかどうかわかりませんが……。 さきほどアップした「SUGIZOさんがブログでおっしゃっていたホメオパシーについて」を調べるために、フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』を訪れてみたら、LUNA SEAとSUGIZOさんの項目がありました! びっくり!
そして、SUGIZOさんの項目についてはまだ書きかけで、続きを書いてくれる協力者を募集中とのことです。 私もちょこっと、修正を加えてきました。 今のところ、こんな感じです。
LUNA SEAの項目はできあがっているみたいなのですが、SUGIZOさんの項目はまだ完成していないので、これからソロ、スパンキーズ、The FLAREのディスコグラフィーなどを加えていかないとなりません。 ついでにThe FLAREとSHAGの項目も作った方がいいのかもしれないですが……。 私もまた時間のある時に修正に行くつもりですが、皆様もお時間のある時に是非ご協力下さいませ(誰でも編集、修正に参加することができます。つまり、SUGIZOさん本人が書いてもいいってこと……?) 「SUGIZO's WILL」の「ボロボロ」によると、SUGIZOさん風邪でダウンしているそうで……。
ここ最近ハード・スケジュールでしたからね。 ただでさえプロモーションでお忙しいこの時期に、ご自分のライヴの後、他のライヴに足を運んだり……。 NHK-FMの公開生放送の時にも、既に何度も咳をしていらっしゃったので、気になっていました。 お大事に……(という私も、21日のイベント後、終電逃したので渋谷でオール……。私自身もボロボロのため、ライヴ・レポもまだアップできていません〜)。 風邪薬をお送りすることはできないので、トラックバックで「お大事に」と言わせて頂きます。 『uv』拝見しました。そのインタビューの中で とおっしゃっていましたが。 インタビューから雑誌の発表までにかなり間があるので、もう既にご存じかもしれませんが、原曲の作詞・作曲者について書いておきますね。 Ed McCurdy(エド・マッカーディ)作詞・作曲で、1950年に発表された曲です。 日本では、鹿内タカシさん、ジミー時田さん、デューク・エイセスさんたちが、サイモン&ガーファンクルの1stアルバム発売と同じ年、1964年にコピーされていますね。 全部の曲を確認したわけではないですけれど、日本語訳はフジワラトシカズさんかと思います。 サイモン&ガーファンクルのカバー曲については、簡単に手に入るんですけれど(下記『Wednesday Morning,.』税込¥1,100)。 Wednesday Morning,. posted with amazlet at 05.05.27 Simon & Garfunkel Columbia (2001/08/20) 売り上げランキング: 6,455 通常24時間以内に発送 Ed McCurdyのCDについては、いろいろ探してみたんですが、今のところ見つかりませんでした。 とりあえず、「Lyrics and Music」という海外のサイトで、原曲の作詞・作曲者名、原曲詞を読むことと、メロディーを聴くことはできます(メロディーといっても、Ed McCurdyのオリジナル曲ではなく、歌詞も入っていないものすごいチープな音なんですけど)。 SUGIZOさんYUNAさんはじめ、The FLAREのファンの方々、よかったら上記サイトをご覧になってみて下さい。 SUGIZOさんには風邪薬の代わりに……(って、もうご存じでしたらすみません)。 ※ライヴ・レポは書き上がり次第、「長い一日の終わり」宛にトラックバック致します。 2005年5月12日、真矢さんと彩さんの結婚式が出雲大社で行われたそうです。
入籍五年目、三人のお子さんと一緒の結婚式。 真矢さん、彩さん、おめでとうございます。 私はネットの新聞サイトで記事を読んだだけなのですが、ワイドショーなどでも放送されたみたいですね。 読売新聞によると、SUGIZOさんやLa' cryma ChristiのTAKAさんも出席されたとのこと。他には中日スポーツ、スポーツ報知などにも記事が載っていました。 スポーツ報知によると、 とのことです。 「SUGIZO's WILL」も5月15日に更新されていて、SUGIZOさんご本人の報告を読むことができます(「出雲からの帰還」 )。 SUGIZOさんの真矢さんへの思い、真矢さんと彩さんの仲睦まじさが伝わって素晴らしい記事でした。 こういう存在ってすごく大切ですよね。 私もLUNA SEAに出会わなかったら、SUGIZOさんのファンにならなかったら、きっと出会わなかったであろう私の心の支えである人たちが沢山います(もちろんそれ以外にも)。 そういう存在の人たちって、一回縁が切れたように思えても、しばらくすると偶然ばったり出会ったりして、また付き合いが始まったりするんですよね。不思議なシンクロニシティ。 この人とは一生付き合うぞ、って自分で決めて生まれてきたかのように。 SUGIZOさんにとっての真矢さん、そして真矢さんと彩さんってそういう感じなのかな、って勝手に思ってます。 ところで、「出雲からの帰還」という記事タイトルを見て、すぐに「ジェダイの帰還」を連想してしまった私ですが、偶然? 狙い? 私の考えすぎ?(笑)。 ってことで、この記事の後(5/14の記事)にスター・ウォーズ関連記事を書いていますんで、「SUGIZO's WILL」のトラックバックからこの記事に辿り着いた皆様、ついでに見ていって下さると嬉しいです。 「SUGIZO's WILL」の5月8日「下北の夜〜∞」の記事に「明日はPVシューティング」とあったので、The FLAREオフィシャル・サイトを見てみました。
「DIARY」のページに、もう「PV撮影(^^)//」という記事が写真入りでアップされていました。 最近、SUGIZOさん自身もブログで近況を教えてくれるし、The FLAREのサイトの「DIARY」でもこのようにすぐに記事がアップされていて、すごく嬉しいです。 今まで、ライヴがない時、雑誌にも載っていない時は、「SUGIZOさんは今何やっているんだろうなぁ〜、レコーディングかなぁ〜」と自分の中で想像することしかできなかったわけですが。 今はライヴがない時にも、こうやってリアルタイムに何やっているのかがわかる。いい時代になったもんだ〜、と思っています(&お忙しいのに頻繁に記事をアップして下さっているSUGIZOさん、YUNAさん、スタッフの皆様に感謝です)。 「PV撮影(^^)//」の写真を見ると、新曲「Positivity」のPVは Charlieさん、しのぶさん、JAH-RAHさんも参加していらっしゃるみたいですね〜。 近日中にサイトにアップされるそうですが、早く見たくてたまりません。楽しみ〜。 しかし、下北の夜は文章読んでいるだけでも、SUGIZOさん、すっごい楽しそうでうらやましすぎます(笑)。 ところで、私は普段はOSはWin XP、ブラウザはInternet Explorer6.0という組み合わせで「SUGIZO's WILL」を見ています。 で、今日、自分のブログなどの動作確認もしたくて、ブラウザOperaでSUGIZOさんのブログも見てみました。 と、ところが……、左サイドバーは表示されるのに肝心の記事が見えません! OSとブラウザの組み合わせが悪いのか、ブラウザだけの問題なのかわかりませんが……。 最近はすっかり有名になったライブドアとはいえ、さすがにOperaユーザーは少ないでしょうから、特に問題はないと思いますが(私のブログもOperaで見るとぐちゃぐちゃに崩れていたりしますし……(笑))。 The FLAREを強力にバックアップして下さっているベーシスト、かわいしのぶさんの本とCDのご紹介です。
楽天の方のサイト「LUNA SEA & SUGIZO スレイヴのためのショッピング・プラザ」の「The FLAREをサポートして下さっているかわいしのぶさん公式サイトにリンク」記事で、少し紹介させて頂いたのですが、楽天だと紹介できないCDがあったので、こちらで。 ◆本◆ まずは私の一番のお気に入り、『回文堂』! どんな本なのかは、「The FLAREをサポートして下さっているかわいしのぶさん公式サイトにリンク」記事でも紹介させて頂きましたが、とにかく笑えます! 表紙の絵を見てもらうとわかるんですが、「富士で自負」(ふじでじふ)って吹き出しに書いてありますよね? 上から読んでも下から読んでも同じ文章になるのが、回文。 簡単そうに見えても、面白い回文作ろうってなると至難の技なんですよ。しのぶさんのセンスあってこそ、ここまで笑える回文ができあがるのです。必見! かわい しのぶ 新潮社 (2003/02) 売り上げランキング: 115,943 通常2日間以内に発送 ベースを弾く方には、コチラ。 『スラップ・スタイル―CD対応で極めるスラップ奏法の「すべて」』がオススメです! スラップ・スタイル―CD対応で極めるスラップ奏法の「すべて」 posted with amazlet at 05.05.05 リットーミュージック (2004/11) 売り上げランキング: 51,224 通常2〜3日以内に発送 ちなみに、“スラップ・スタイル―CD対応で極めるスラップ奏法の「すべて」”は下のバナーからリットーミュージックのサイト(インプレスダイレクト)に飛んで、購入された方がポイントが10%貯まるのでお得です。 インプレス・ダイレクトのページに飛ぶと左上の方に検索ボックスがありますので、そこで「スラップ スタイル」と入れて検索してみて下さいませ。 ↓こちらのバナーからどうぞ ◆CD◆ 2005年1月に発売された最新のCD。ライヴ・アルバムです。 Good girls get fed,Bad girls get eaten. posted with amazlet at 05.05.05 トリコミ feat.戸川純 インディペンデントレーベル (2005/01/15) 売り上げランキング: 9,168 通常24時間以内に発送 2004年3月発売のマキシ・シングル。こちらにもしのぶさんは全曲参加です。 トリコミ featuring 戸川純 インディペンデントレーベル (2004/03/03) 売り上げランキング: 7,929 通常24時間以内に発送 ◇SUPER JUNKY MONKEY アルバムは全米でも発売されたり、NYやLAでライヴを行っていたり、スゴイ人なんです、しのぶさん。かわいいだけじゃあないんです! ↓在庫切れになっていますが、ユーズドでは手に入ります。詳細は商品ページに飛んでご確認下さいませ。 Super Junky Monkey スーパー・ジャンキー・モンキー ソニーミュージックエンタテインメント (1994/10/21) 売り上げランキング: 183,580 在庫切れ 楽天でのユーズド品はコチラ→「SCREW UP」or「SCREW UP」 ↓在庫切れになっていますが、ユーズドでは手に入ります。詳細は商品ページに飛んでご確認下さいませ。 あいえとう/A・I・E・T・O posted with amazlet at 05.05.05 Super Junky Monkey スーパー・ジャンキー・モンキー Mutsumi ソニーミュージックエンタテインメント (1995/04/21) 売り上げランキング: 324,527 在庫切れ 楽天でのユーズド品はコチラ→「あいえとう/A・I・E・T・O」 ↓在庫切れになっていますが、ユーズドでは手に入ります。詳細は商品ページに飛んでご確認下さいませ。 PARASITIC PEOPLE posted with amazlet at 05.05.05 Super Junky Monkey スーパー・ジャンキー・モンキー ソニーミュージックエンタテインメント (1996/04/12) 売り上げランキング: 199,471 在庫切れ 楽天でのユーズド品はコチラ→「plastic people 地球寄生人」or「PARASITIC PEOPLE」 ↓在庫切れになっていますが、ユーズドでは手に入ります。詳細は商品ページに飛んでご確認下さいませ。 Super Junky Ali posted with amazlet at 05.05.05 Super Junky Monkey 623 ソニーミュージックエンタテインメント (1996/12/01) 売り上げランキング: 159,346 在庫切れ 楽天でのユーズド品はこちら→「SUPER JUNKY ALIEN」or「SUPER JUNKY ALIEN」 未発表音源集 SUPER JUNKY MONKEY インディペンデントレーベル (2001/04/21) 売り上げランキング: 101,186 通常4日間以内に発送 2枚組BEST盤 Songs Are Our Universe posted with amazlet at 05.05.05 SUPER JUNKY MONKEY インディペンデントレーベル (2001/07/20) 売り上げランキング: 128,202 在庫切れ これはユーズドも見つからなかった……。 他にもしのぶさんはあちこちでご活躍されていますので、詳細は「クラゲ・トラボルタ」にてご確認下さいませ〜。しのぶさんの多芸多才ぶりがわかるはず! 個人的には、今月号の「ベースマガジン」の連載が面白かったんですが……。ここで、ネタばれしちゃってもつまらないし、何より私にはしのぶさんのようにおもしろおかしく文章を仕上げる文才がないもので(汗)。 実際に「ベースマガジン」で読んでみて下さいませ〜。 U2の「Sunday Bloody Sunday」が収録されているアルバム、私は今までベスト・アルバムしか紹介していなかったのですが、yuzuさんからコメント頂いて調べてみたら、1983年発売3rdアルバム「WAR」も現在CD化されていて、入手できることがわかりました。
下にリンクを貼っておきます(ベスト・アルバムよりこちらの方が安いです。全曲試聴できるので、聞き比べてみてどちらを買うか検討されるといいかもしれませんね)。 U2 Uni/Island (1990/06/15) 売り上げランキング: 2,829 通常24時間以内に発送 ↑こちらのリンクから飛んで頂くと、全曲試聴できます。 こちらは輸入盤で¥1,236(税込)です。 U2 ユニバーサルインターナショナル (2004/10/21) 売り上げランキング: 7,074 通常24時間以内に発送 ↑こちらのリンクから飛んで頂くと、日本盤です。 ¥1,470(税込)です。ただし、歌詞カードに日本語訳は付いていないようなので、輸入盤で買った方がお得かも……。 ちなみに先日ご紹介した「The Best of 1980-1990」は輸入盤で¥1,730(税込)。「WAR」よりはちょっと高めです。 U2初心者で、代表曲を網羅されているものが欲しいという方だったら、こちらがオススメかもしれませんけれど。「WAR」輸入盤の安さと比べちゃうと……、ですね(笑)。 yuzuさん、ご指摘どうもありがとうございました。感謝致しますm(_ _)m。 2005年4月24日代々木公園野外音楽堂で行われたアースデイ東京2005のライヴ・レポです(SUGIZO、The FLARE、クロージングセレモニー〜フィナーレ〜のみのレポです)。
◆M.C. シキタ純さん YukaHoshinoさん ◆18:00〜 SUGIZO/The FLARE (「アースデイ東京」タイムテーブルでは18:00〜18:30となっていましたが、実際は18:05〜18:50くらいまで) ◆18:30〜クロージングセレモニー〜フィナーレ〜 亀渕友香&Voices Of Japan&MORE (「アースデイ東京」タイムテーブルでは18:30〜となっていましたが、実際は19:15〜20:00くらいまで) ![]() ステージにはこんなピースマークが。 以下、セット・リストなどご覧になるには、「この続きを読む」をクリックして下さい。 「アースデイTOKYO MLより 代々木公園イベントについて」の記事にも、「4月22日は、アースデイ(地球の日)。」と、アースデイ東京からのメールを引用させて頂きました。代々木のイベントは23・24日に行われますが、4月22日がアースデイなんですよね。
で、SUGIZOさんが「ヘンプ。そして地球の日。」でおっしゃっているヘンプ。 代々木公園のイベントでも、「ヘンプ体験村」という企画があるらしいので、楽しみです。 アースデイに出展するのは、「NPO法人 ヘンプ製品普及協会」という団体です。ここのサイトを見るだけでも勉強になりました。 最近、ヘンプを使って作るアクセサリーの本は結構出版されていて、大きい手芸屋さんではヘンプ素材が売られていたりします。 私が最初に「ヘンプ」という言葉を知ったのは、「THE BODY SHOP」という英国の化粧品メーカーの商品からでした。 数年前から発売され現在も販売されていますが、「HEMP(ヘンプ)」を使ったハンドプロテクター、フットプロテクター、リップコンディショナーがあります。ヘンプの種子から抽出されるヘンプシードオイルが配合されているとか。私はハンドプロテクターのみ使用しています。 この「THE BODY SHOP」は「化粧品の動物実験に反対」ということでも有名な化粧品メーカーで、1999年には各店舗で動物実験反対の署名運動もやっていたので、私も商品を買って署名しました(たしかこの時の署名運動は「ウサギを救おう」というもので、ウサギ・マークのスタンプを押したような記憶があります)。 その他にも「私たちをとりまく環境を守ります」ということで、2002年には「地球温暖化防止キャンペーン」も行っていました。 結構昔からこのメーカーは、ボトル回収キャンペーンをやっていたり、無駄な包装をしなかったり、と環境問題への取り組みに意識的なメーカーだったので、ヘンプも環境にいいんだろうな、とは思っていましたが、エネルギーになることは知りませんでした(「THE BODY SHOP」でヘンプ・シリーズが発売された時、パンフレットを貰って目を通したのですが、エネルギーのことについてまで言及してあったかどうかは記憶にないんです、スミマセン。これから勉強させて頂きます)。 日常使う化粧品を変えるだけでも、環境を変えていく一歩になるんだな〜、とこのメーカーを使い始めた時に思いました。ただ単にナチュラルな香りがするから癒される……という理由で使い始めただけで、どういう会社なのかは後から知ったのです(毎日使う化粧品の開発のために、無駄な動物実験が行われていることなど知らなかったので、無知とは恐ろしい……と感じました)。 あと、Amazonでこんな本を見つけたので、リンク貼っておきます。 マリファナ・ブック―環境・経済・医薬まで、地球で最もすばらしい植物=大麻の完全ガイド posted with amazlet at 05.04.23 ローワン ロビンソン オルタードディメンション研究会 Rowan Robinson 麦谷 尊雄 望月 永留 オークラ出版 (1998/06) 売り上げランキング: 100,178 通常2〜3日以内に発送 ※「NPO法人 ヘンプ製品普及協会」サイト内、「麻心商品カタログ」ページでは、ヘンプについてもっといろいろな本が紹介されていて、サイトから購入できます。 この前のSHAGも最高でしたが、24日のThe FLAREにも期待! SUGIZOさん、楽しみにしています! 2005年4月16日に行われた「BeGood Cafe vol.76」。16:30〜17:45に行われた「アースデイ宣言 公開ミーティング」のレポートです(BeGood Cafe vol.76のレポはこれでラスト)。
◆司会:シキタ純さん・市川美紗さん ◆ゲスト C.W.ニコルさん (作家・アースデイ東京2005実行委員長。) デヴィッド・スズキさん (カナダ在住日系三世の生物学者、環境運動家。) 辻信一さん (明治学院大学国際学部教授、文化人類学者、環境運動家。NGO団体ナマケモノ倶楽部の世話人。) SUGIZOさん (ミュージシャン、元LUNA SEA、現在The FLARE、SHAG等で活躍。) 泉眞也さん (環境デザイナー・プロデューサー。愛地球博総合プロデューサー。著書に『核兵器と遊園地―いま、知的共鳴社会(インテレクチュアル・レゾナンス・ソサエティ)の時代』、『めざせ!国際ハブ空港―大競争時代の国家戦略プロジェクト』、伊藤滋との共著 『新都市誕生論』、大都市生活構造研究会「朝市ふぉーらむ」編 『人間・都市・未来を考える』、『しあわせのかたちを探しに―愛・地球博アートプログラムぬりえ絵本』などがある。) 「ビーグッドTALK」と同じメンバーに、愛地球博の総合プロデューサーをつとめる泉眞也氏を迎えてスタート。 全国各地のアースデイ団体から、現在取り組んでいるイベントの紹介と各団体が決めた「アースデイ宣言」を発表してもらい、それに賛同したゲスト&来場者が拍手をする。そして拍手の多かったものを、今年の「アースデイ宣言」として採択していく、という形ですすめられました。 東京まで来られなかったアースデイ団体は電話でイベント参加。また、アースデイ団体以外にも、アースデイ東京のサイトに寄せられた一般の人からのアースデイ宣言も紹介されました。 今年、採択された「アースデイ宣言」は以下の通りです(「アースデイ東京」オフィシャル・サイト内「【Earth Day Tokyo News】vol.11」より引用)。
以下、詳細を読むには“続きを読む”をクリックして下さい。 |
New release
blog Ranking
いつもご覧頂きましてありがとうございます。当ブログは人気ブログランキング参加中です。
Counter
Ticket
The FLARE LIVE TOUR 2006
Living on the Guiding Light
一般発売日:2月26日
プロフィール
最近の記事
全ての記事を表示する
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
リンク
このブログをリンクに追加する
メールフォーム
ブログ内検索
![]()
Amazonスター・ウォーズストアへ
楽器総合小売店の石橋楽器店!ギター、ウクレレ、バイオリン、電子ピアノ、シンセサイザー、管楽器、民族楽器、和楽器まで豊富な品揃えが魅力!
友達申請フォーム
RSSフィード
Powered By FC2
FC2ニュース
|