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The FLAREとしての本当のラストライヴが2006年3月24日に行われました。
■The FLARE LIVE TOUR 2006 Living on the Guiding Light■ 3/24 (金) 渋谷O-East Shibuya O-East OPEN 18:00 / START 19:00 ![]() ↑真矢さんからのお花も届いていました。 私は地方には行かなかったので、今回のツアーはこの日のライヴ1本のみ。 本当にラストのライヴということもあり、いつものように「レポするためにセットリストを頑張って憶えておこう!」という感じではなく、ライヴを思い切り楽しませてもらったので、客観的なライヴ・レポは書けません……。 私の主観も入っていると思います。 ですが、最後のライヴということで、やはりブログに記しておきたいと思い、ここに書かせてもらうことにします。 ただ、今回のライヴについてはDVDも出ますので、「それまで楽しみにとっておきたい!」という方はこの下をクリックしないようにして下さいね!(セットリストなど多少ネタバレありなので) いよいよThe FLARE最後のツアー、「The FLARE LIVE TOUR 2006 Living on the Guiding Light」がスタートしました。
3/16 (木)の名古屋CLUB QUATTROを皮切りに、全国4ヶ所のプチ・ツアー。 ……って、こんなタイトルを掲げてみても、私は自宅待機。 ラストだけの参加です……。 そして、ライヴに行けない鬱憤を晴らすかのように、この機会にサイト・デザインもリニューアルしてみました。 まだ、作っている途中なので、お見苦しいところも多々あるかと思いますが、少しずつ整理していきたいと思います。 よろしくお願いします。 2006年3月1日、TOKYO FM出版から発売された雑誌『ROCK AND READ 006』にSUGIZOさんのインタビューが掲載されています。
価格: ¥1,260 (税込) 単行本: 254 p 出版社: TOKYO FM出版 ISBN: 4887451555 006 巻 SUGIZOさんは「とじこみ付録」で32P掲載。 カラー・フォト16P、モノクロ・インタビュー16P。 たくさんのギターに囲まれている写真や、仏画の前でクリスタルを抱えている写真などあり。 The FLAREのオフィシャル・サイトによると、「Yahoo!動画」にThe FLAREのコメントがアップされているらしい……。
しかし、検索してもPVしか見あたらないんです。 「まだ、アップされていないのかな?」 と思いつつ、全曲のPVを見てみました。 そして、「FORGIVE」の前にコメントが入っているのを発見! もし私のように、どこにコメントがあるの? と思われた方、いらっしゃいましたら「FORGIVE」をクリックしてみてくださいね。 え〜と、本当はまだまだアップしないとならない情報……あるんですが、現在自分の仕事の方でいっぱいいっぱいで、ブログの更新が滞っています。 ライヴ・レポやこの前の握手会&アコースティック・ライヴのレポもアップしていないですよね……。 ごめんなさい〜。 I'm so busy, and My work is very hard now. I feel sluggish...... Therefore, I do not have time to write the e-mail and the weblog. Thank you for your mail ^^ . Sorry it took me so long to get back to you. ![]() Ja bardzo zajęty teraz. Ja nie mogę napisać odpowiedzi do was. Przepraszam. 我現在非常忙。 為此,我不能寫網絡日誌和電子郵件。 對不起。 ![]() 2006年2月22日発売の『スターピープル・オブ・アース―新しい時代の意識を開くスピリチュアル・マガジン (Vol.17(2006Spring))』に、SUGIZOさんの連載「NEO ASCENSION GROOVE」の第2回が掲載されています。
今回は「クリスタルのオルタナティヴ・ヒーリング」ということで、いつもステージに置かれている、お馴染みのクリスタルの写真も掲載されています。 スターピープル・オブ・アース―新しい時代の意識を開くスピリチュアル・マガジン (Vol.17(2006Spring)) posted with amazlet on 06.03.17 ナチュラルスピリット ナチュラルスピリット (2006/02) 特集は「違う現実」。 SUGIZOさんが大リスペクトしているドランヴァロ・メルキゼデク氏のインタビューも載っています。 「ハートの聖なる空間」。 「リビング・イン・ザ・ハート」というワークショップが、昨年の秋、日本でも行われたのですが、大好評のうちに幕を閉じ、今年2006年も既に再来日が決定しているそうです。 新刊『ハートの聖なる空間へ』も発売されました。 ハートの聖なる空間へ posted with amazlet on 06.03.17 ドランヴァロ メルキゼデク Drunvalo Melchizedek 鈴木 真佐子 ナチュラルスピリット (2006/03) 2006年2月13日発売の『ギターマガジン』3月号にSUGIZOさんのインタビューが掲載されています。
![]() ギターマガジン 発売日: 2006.02.13発売 販売価格: 700円 (税込) 出版社: リットーミュージック 商品ID: RM220603 品種名: 雑誌 サイズ・判型: A4変型判 ページ数/収録時間: 272ページ インタビューは見開き2ページです。 昨年から、SUGIZOさんが出演する様々なエコ関係のイベントに参加させてもらい、いろいろと自分でも考えさせられることが多い。
たとえば、つい最近のライフスタイルフォーラムで、『木を植えましょう―Sustainability & spirituality』の著者・正木 高志さんの話を伺うことができたのはとても貴重な体験だった。 木を植えましょう―Sustainability & spirituality posted with amazlet on 06.02.08 正木 高志 南方新社 (2002/04) 売り上げランキング: 68,833 昨年のBeGood Cafe「アースデイ宣言」に出席されたC.W.ニコル氏も、木を植える人である。 そういった様々な刺激を受けつつ、私に今できることは何なのか、と考えてみた。 私には、木を植えることはできない。 でも、無理をしなくても、頑張らなくても、できることをしていけばいい。 これは、上記両イベントで辻信一先生の話を聞き、本を読んで思ったこと。 「私は私にできることをしているだけ」 このハチドリのクリキンディの話は、私の頭の中に強烈に残った(『ハチドリのひとしずく いま、私にできること』)。 では、私にできることは何か? 私にできるのは、これ以上、「無駄に木を切らないこと」なのではないか? つい最近、2月3日放送のSUGIZOさんのラジオ、「VOICE FROM LYRA」で 「ハガキはやめてね。この放送へのリクエスト、意見はメールで送ってね。否定はしないけど……、本当に無駄なことだから」 という話があった。 そして、「紙を使うときには、できるだけ両面使うように、裏紙使用は基本」との意見も。 確かに、それはそう。 最近のオフィスでは、裏紙使用は基本中の基本となっている(ただ、会社の場合は、環境のため、というより利益のためにそうしているところが多いと思うが)。 さて、私がなぜ、「無駄に木を切らないこと」を積極的に行えるのかというと。 実は、今あるプロジェクトに関わっているからなのである(ある「プロジェクト」と言ったって、タイトルに思いっきり出ているけれど……笑)。 今までこのブログでは、極力自分のプライベートな部分は見せないように徹してきたけれど……、今回からは、ちょっとこのプロジェクトについて連載で話をさせてください。 なるべくたくさんの人に話を聞いてもらいたいから。 私の現在の職業はライター。 思いっきり、紙を使う職業じゃないか? それで「木を切らない」ってバカか?! と思われるかもしれないが、実は最近そうでもないのである。 私がおもにライティングしているのは、Webコンテンツ。 もちろん、それはつい最近のことで、これまでにはたくさんの無駄な紙を使い、たくさんの木を切ってしまったと思う。 それは取り返しがつかないことかもしれない。 でも、今からでも「木を切る」機会を減らすために協力できることはたくさんあるかもしれない。 そう思っていたところ、『超カンタン! 最強メディア ブログ成功バイブル』の著者・百世 瑛衣乎さんから、電子書籍出版検討会議に出席しないか、という話をいただいた。 そして、このプロジェクトに参加させていただくことになったのである。 詳しい話を聞いてびっくり。 なんと、その電子書籍のプロジェクトを進めているのは、超大手印刷会社なのである。 「印刷会社」 ……印刷会社って、紙とインクがないと成り立たない企業なのでは? そう思っていた私は、正直驚いた。 そして、時代の変化を肌で感じた。 最近はブログやBBSというWeb媒体から出版、ベストセラーという形がとても多い。 しかし、その一方で電子書籍の需要も、年々伸び続けている。 とうとう、印刷会社までデジタルの領域に踏み込むのか。 そう思った。 「流行だから?」 そんな私の懸念は、T印刷の方と実際に出逢うことで払拭された。 そして、そのプロジェクト・ブログを読むことで。 まずは、このブログの中の「私たちが電子書籍プロジェクトを始めた理由」を読んでみて欲しい。 この驚愕の事実……。 それはいったい何本分の木になるのか? 日々、読み捨てられる雑誌、新聞、折り込みチラシ……それらを含めたら、きっと日本国内だけでものすごい数になることだろう。 確かにその通りである。 そういった状況にいち早く気付き、印刷会社でありながら紙を使わない方向へシフトしていこうとしているT印刷に、少しでも協力できれば、と思った。 そして、このプロジェクトの第一弾として出版される電子書籍の著者はエッセイストであり料理研究家でもある安井レイコさん。 とても「食」というものを大事に考えていらっしゃる方。 最近よくいる「はい、レンジでチン、5分で簡単にできあがりますよ〜」なんてテレビでお手軽レシピを公開しているエセ料理研究家とはまったく違う、真逆を行く人なのである。 私は今まで安井さんとは面識がなかったのだが、実際にお会いして話を聞いて、安井さんの「食」に対する愛情、「スロー・フード」へのこだわりがとても伝わってきた。 と、このような経緯でプロジェクトに関わることになった私。 先日、2月4日に「電子書籍出版検討会議」に出席させてもらうことになったのである。 The FLAREの最初で最後のアルバム、「The FLARE」が、本日2月8日発売になります。
![]() The FLARE ■収録曲目■ 1. INNER CHILD 2. 無くしてきたもの 3. ウェティコ 4. Don't forget you〜I'll never and ever 5. My Fragile Girl 6. SPIRITUAL GROWTH 7. LYRA 8. 真夏ノ恋人 9. 巡り逢えるなら 10. FORGIVE 11. Positivity 12. Free Your Mind 13. STARLIGHT 14. LIFE 商品番号: UMCE-8304 価格: 3,150円(税込) 「
◆The FLARE LIVE TOUR 2006◆ Living on the Guiding Light 前売:4800円 【受付期間】2月6日(月) 6:00PM − 2月24日(金) 9:00AM 【結果発表】2月24日(金) 10:00PM頃 ※枚数制限:4枚まで ※チケット代金の他に、1枚につき、【先行販売「プレリザーブ」チャージ:240円】 と 【電子チケットサービス料:210円】 がかかります。 本日より、e+にてThe FLARE東京、仙台公演のプレオーダーが始まります。
◆The FLARE LIVE TOUR 2006◆ Living on the Guiding Light ◇3/21 (火・祝) 仙台HOOK プレオーダー:2/6(月)12:00〜2/12(日)18:00 一般発売日:2/26(日)10:00 アクセスコード:691053 ◇ 3/24 (金) 渋谷O-East プレオーダー:2/6(月)12:00〜2/9(木)18:00 一般発売日:2/26(日)10:00 アクセスコード:691053 ※サービス料 250円 (1枚あたり・プレオーダー当選時) ※配送+システム利用料 600円 (1申込みあたり) 相変わらず1週間以上遅れての記事更新になっていますが、今回はSUGIZOさんのラジオ「VOICE FROM LYRA」1月20日放送分についての話です。
1月20日放送分のメイン・テーマは、以前ブログの「2006」でも語られていた、アニバーサリーについて。 去年が真矢さんと出逢って20周年だったこと。 今年がギターを弾くようになって20周年になること。 そして、SUGIZOさんの敬愛するマイルス・デイビスの生誕80周年であること。 さらに、モーツァルトが今年で生誕250周年! SUGIZOさんのベートーヴェン好きは有名ですが、今年はモーツァルトもマイルスとともに探求していこうと思っているそうです。 ちなみに、モーツァルトの誕生日は1756年1月27日(没年は1791年)。 今年はザルツブルグとウィーンを中心に数多くのイベントが行われるようで、日本でも、11月にはウィーン・フィルが来日してモーツァルトの楽曲を披露するそうです。 が、しかしその一方で、産経新聞では「モーツァルト生誕250年 クラシック危機鮮明」なんていう記事が、1月27日の朝刊の紙面を飾っていました……。 没後200年の1991年の方が、世間の注目を集めていたそうです(1991年……奇しくもLUNA SEAがエクスタシーからアルバムを発売した年ですね)。産経新聞によると で、ユニバーサルから発売されるCD180枚からなるモーツァルト大全集はあまり注目されていないようです。 モーツァルト大全集 第1巻:交響曲全集(全51曲) posted with amazlet on 06.01.30 オムニバス(クラシック) ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 フラー(リヒャルト) レヴァイン(ジェイムズ) モーツァルト ユニバーサルクラシック (2006/01/27) ↑こちらが大全集の一巻(さすがに全部はリンク貼れないので……苦笑)。 楽天には全巻セット売りしているお店がありました。 ●【送料無料】生誕250年企画 モーツァルト大全集 (全24巻 / CD180枚組) 通常価格 252,315円 (税込) 価格 216,000円 (税込 226,800 円) 送料別 ちなみに、Amazonでモーツァルトの作品を売れている順に並べてみたら、このCDが一番でした。なんとたったの¥1,529 (税込)。 上記のような全集よりも、こういった作品の方が売れているようです。 モーツァルト:ピアノ協奏曲第20番、第21番 posted with amazlet on 06.01.30 グルダ(フリードリヒ) モーツァルト アバド(クラウディオ) ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 ユニバーサルクラシック (2001/10/24) 売り上げランキング: 810 ベスト・オブ・ベスト・モーツァルト posted with amazlet on 06.01.30 オムニバス(クラシック) チェコ・ナショナル交響楽団 モーツァルト ロタ(マルチェロ) ペシェック(リボール) ビクターエンタテインメント (2005/12/16) 生誕250周年記念CDといっても、4枚組で2,000円といったような安価なCDもあるので、確かにこういった方に飛びついちゃうのかな? 『反音楽史』や『素顔のモーツァルト』、『誰がヴァイオリンを殺したか』などの著者である石井宏氏は と現在のクラシック音楽の危機的状況について語っています。 |
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Living on the Guiding Light
一般発売日:2月26日
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